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 ■日記帳 12.12.28
先週まであった「集う」の展示会。その時にムツロマサコさんのモビールも紹介していましたが、クマと女の子のユーモラスなモビール。空間にゆらゆらするものがあるって、動きがあって楽しい気持ちになります。玄関やリビング、子供部屋などみんなが集うお部屋におすすめです!真木千秋さんからはgangaのちくちくマットと足袋がとどきました。3月には真木テキスタイルスタジオの布の展示会します。gangaのものもたくさん届くといいなー!いよいよ年末、カレンダーも1月末までご紹介していますので気に入りのものみつけていない方は是非みにきてください。今年もお世話になりありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。よい年でありますように。
     
 
   12.12.26
國武秀一さんから、栗の木のお盆が届きました!おおらかにノミ跡をのこしたどっしりとした丸盆です。左のは拭き漆で仕上げてあります。真ん中の写真のものは無塗装に見えますが水硝子で仕上げたそうです。シミになりにくく、色合いは無垢のものと比べると変化はあまりないそうです。國武さんの丸盆に日本酒の支度をして・・とか、美味しい和菓子とお茶をのせて・・とか、わたしの憧れの丸盆です。新作の小さな角皿は角の仕上げが折り紙のようです。こちらはお歯黒で染めた上に拭き漆、神代楡とマホガニーは水硝子仕上げです。お茶托にもよいです。
     
 
   12.12.17
「集う」始まりました。今回は店内のディスプレイを 0202 おにづかようこさんにしていただき、いつもの梅屋ではない空間に!0202さんのアトリエがそのまま移動してきたようです。
新作のアクセサリー”集まる” ”集う” ”とまり木” ”とりの巣”。今回のDMの写真は ”集う” シリーズのブローチです。0202さんのリクエストでほいあん堂のたまおきともこさんがアクセサリーをしまう貼り絵箱を作ってくれました。ムツロマサコさんのモビールやポストカード、TERCEIROさんのフェルトの帽子、papparayrayのブレンドコーヒー、0202さんのカタログカルタの制作メンバーが梅屋に集っています!日曜日は子どもたちも一緒に参加してくれてカルタ大会もしました。一等賞は小学生の女の子。こどもの記憶力はすごいですねー。 
     
 
  12.11.26 
男子二人のフードユニット‘つむぎや‘さんより家族カレンダー届きました。
家族みんなの、それぞれの予定が書き込めて見やすい&使いやすい!
家族カレンダーです。(\840)
毎月1つむぎやさんのレシピ付きです。
ハルカゼ舎さんからは、毎日のことばが楽しい日めくりカレンダー、例えば「1日中パジャマで過ごす日」「道ばたにタンポポを見つける日」「サプリに頼らない日」などなど。
オリジナル原稿用紙や竹久夢二のことば入りの鉛筆(\100)なども素敵です。
近藤聖子さんからも久しぶりに器が届きました。スープカップ・こぶりの湯呑み・飯碗など
     
 
  12.11.18 
カレンダーと贈り物展が始まりました。
10名の方のカレンダーを紹介しています。365日、毎日みて楽しい、いい気分になる。
お気に入りのカレンダーを選んでください。
贈りものは、お世話になったあの方へ、自分へ素敵なものが届いています。
小野セツローさんの草花のスケッチと拭漆のバターナイフ。
ウスタニミホさんのあったかムートンポシェットとオールドリネンのポーチや座布団。
結城規子さんからは、新作のキーホルダーとピアス、ペンダントトップが届きました。
石原稔久さんの干支のお人形もお知らせページにご紹介しています。
来年の巳、おだやかなおめでたい白へびの親子です。
     
     
     
 
  12.11.04 
横尾光子さんの作る「私の着たい服」・クロロの秋冬展が始まりました。今回は丸衿の水玉JKやパンツ、シンプルなノーカラーのJK、スカート、ジャンパースカートなど届いています。
上質な着心地よい生地で、JKもはおってみるととても軽く気持ちまで軽やかになります!横尾さんも、とーってもおしゃれな方でした。水玉のジャンパースカートにコムデギャルソンのとんがった白いスニーカーをはいて、ニコニコしていました。
大人になって、こんなオシャレを楽しんでおられる方にあこがれます。
吉祥寺の「お茶とお菓子横尾」の焼菓子も期間限定で販売しています。
     
 
  12.10.27 
朝晩は寒くなりましたね。ひと雨ごとに秋が深まっていきます。
秋らしい素敵な色合いの素材を使って、fioriさんのアクセサリー展が始まりました。
今回は森の奥に入っていくとそこに見つける苔や落葉、草花が古いビーズやリボンに結ばれ、
アクセサリーになったような印象です。深緑のビーズとゴールドのピアスなどオリエンタルなもの、清楚な白いシリーズのものもあります。
10/28・29・11/3は選んだパーツでオリジナルアクセサリーをfioriさんがその場で作ってくれます。ぜひおでかけ下さい。
横山秀樹さんからは小さな花器がいくつも届きました。
     
 
  12.10.06
石木文さんのうつわが届きました。
めし碗とコモリウタ・ハトのお皿、小さなバイザイコップです。
どれもかわいくて、また久しぶりに手にとって見ることができて嬉しいです。大村剛さんが香りのよい台湾のお茶を楽しむために作られた小さな器がたまご色の器は薄く繊細です。黒い器は仕上げに拭漆を施していてぴとっとした手触りです。秋になり、温かいお茶とお菓子で一服。
今年たくさんの山椒の実がつきました。摘まなかったので今こんなにきれいです。
     
 
  12.09.21 
9月22日(土)〜30日(日)までkoyaで GRANPIE アイアン展をしています。インドの鉄工場では土間に掘られた原始的な炉で鉄片を熱し、鍛冶職人たちが素朴な鉄の小物を叩いて作っています。
家の中にこんなユーモアのある小物が加わるとかたの力が抜けますよね。アルファベットの文字もデザインがとてもよいです!特に大文字のものが。
     
 
  12.09.21
梅屋からみた裏山の杉林。梅屋の隣りの上にある健康相談どころから見ると、こんなふうに違います。
整体の部屋の窓を全開にして見る景色は写真ではお伝えできませんが、AQUOSのテレビCMにでてきそうだな!と思うくらい見事です。和子さんの畑が、この右手に広がっています。整体しながらこの景色は、心身ともに気持ちよさそうです。
田んぼの畦に彼岸花が咲きはじめました。これはkoyaの駐車場からの眺めです。
昨日は、和子さんの初栗拾い。もう秋ですねー。
     
 
  12.09.17
ただ今、會田竜也さんの作品展中です。會田さんの漆の椀や鉢、板皿なども届いています。
今まで、麺鉢や丼ものの椀は、仁城義勝さんのものばかりがよいと思っていましたが、會田さんの漆の平鉢がまた形が違ってよいなと思いました。これにうどんやそば、みつば丼など盛ると香りもひろがって美味しそうです。
杉本寿樹さんから土鍋がいくつか届きました。
梅屋のまわりに自生している山芋にはむかごの実がつきはじめています。むかごごはんの季節となりました!
     
 
  12.09.15 
會田竜也さんの作品展です。
常設では、茶筒・丸盆・菊小皿・梅小皿をご紹介していますが、今回の展示会には蓋物、角盆、ボウル、拭漆の鉢や椀、板皿などたくさんのうつわを持って来ていただいています。
かんなの削跡をのこした拭漆の角皿なんて、とても良いです。ひきもの、くりもの、指物、ぬりもの。會田さんのつくるものは木の表情も豊かです。
木についての話もたくさん聞かせてもらいました。手にとって、ぜひご覧下さい。お茶筒は、毎日何度も使う。そばにおいておきたいものです。
     
 
  12.09.08 
石田辰郎さんの飯碗など入荷しました。
鎬のぐい呑み會田竜也さんの菊小皿と合わせると美味しいお茶にもよく、この組合せがとても気に入っています。
今年の夏はよくろうそくに火を灯しました。明りを暗くすると夜は涼しく感じました。
これからの季節は、ろうそくに火にあたたかさを感じて、不思議なものです。
高澤商店の米のめぐみろうそくは、米ぬかを主原料に作られた和ろうそくです。
あたたかみのあるオレンジ色の炎です。大田明さんのパッケージもすてきです。
今年もふうせんかずらがたくさん種をつけました。
     
 
  12.09.02 
岡山の源内さんからおいしいぶどうが届きました。
源内さんのぶどうは、野生の甘ずっぱさもあり、初めて食べたときは、こんなおいしいぶどうがあるんだ!とびっくりしました。「デザインファーム トド」さんで検索してみて下さい。
真ん中は、大きなイチジク。河上智美さんの角皿には果実でも、お刺身でも、あえものでもきれいにまとまります。
村上孝仁さんのトレーもお茶の時間に使いやすい大きさです。
     
 
  12.08.25 
河上智美さんの作品展が始まりました。
ラズベリー色のグラス、レトロな黄色のグラスやボウルは初めて届きました。
ちょうちょの箸おき、花びら箸おきもグラスと一緒にたくさん並べています。
常設では、ほんの一部しかご紹介できませんので、小さなグラスやピッチャー、ココット皿やボウルなど会期中にぜひご覧下さい。
     
 
  12.08.07 
セミの声が青空に響いて、夏本番となりました。
8月に、夏の服 ymファッション研究所のワンピース・ブラウス・パンツなど届きました。
「オシャレを楽しむ大人の服」をコンセプトに服づくりをしているymファッション。
麻や綿が着心地よく、さりげないオシャレを楽しめる服です。今回は夏も終りに近づきSALE価格で届いています。8/12(日)までご紹介していますのでぜひご覧下さい。
おじろ角物店さんからは久しぶりにお弁当かご、ピクニックかごなど届きました。こういうのにおにぎりを入れを海へ行くことを考えるだけで気分が盛り上がってきます!
     
 
  12.07.22 
先週の大雨、皆さん大丈夫でしたか。
ウスタニ・ミホさんの作品展初日、2日目は雷雨で、ご遠方の方にお越しいただくことができませんでしたので、7月26日(木)まで会期を延長させていただきました。
Tシャツやクッション、ポンポンバッグご覧下さい。
大村剛さんの工房へ7月上旬に行ってきました。台湾のお茶の話を聞いて今回は小さな茶杯などをいろいろ選ばせてもらいました。楽焼シリーズもあります。
梅雨明けももうすぐ。和子さんのふかふかの梅、土用干し。よい香りです!
つまみぐいの塩梅はとてもおいしい!
     
 
  12.07.14 
今日から(7/14〜22)ウスタニ・ミホさんの作品展です。
今年は、ロシア、ドイツのオールドリネンの布を使ったポーチやバック、フリークロスなどの新作が届きました。藍のものも少し。クッション、Tシャツもたくさん届いています。
ひとつひとつウスタニさんの描いた丸丸、犬、花、小鳥、線のびのび自由で、素敵です。
     
 
  12.07.02 
今井美智さんは今年の春3ヶ月間台湾に滞在し語学とお茶について学んでこられたそうです。
お茶について興味津々といったところで、石釜の自生のお茶を摘んで金沢に帰られました。
釜煎り茶を実践してみます!と嬉しそうでした。おいしくできたでしょうか。
今井さんの人気のグラスにお土産でいただいた台湾のお茶と茶梅。お茶は大変よい香りです。
このグラスは、口がひゅうっと外に広がっていてよい口あたりです。
今井さんが茶器にあわせて草花を生けてくれました。キキョウが咲きはじめ、セミが鳴いて、夏が来ました。
     
 
  12.06.30 
今井美智さんのガラス展が始まりました。
この季節になると、やっぱり器に強く心ひかれます。旬の野菜や果物もガラスの器によく合います。
ぽてっとした厚みがおもしろいワイングラス、薄づくりのガラスに模様を入れたさわやかなグラス、ゆるやかなうねりの口が美しいボウル、色ガラスの花器など。
計画停電もガラスの器で涼しく、のりきりましょう!
     
 
  12.06.16
梅雨らしく、雨が一日中降っています。田畑は水不足でしたので、恵みの雨となりました。
6月30日(土)から今井美智さんの硝子の作品展が始まります。今井さんの硝子は、グラインダーで模様(水玉や線)を描いたキャンディー入れや、水を形にとどめたような、丸みのある小鉢や花入れ。色硝子の粉をつけたシリーズは表情が天然の美しい石を思わせます。
6月30日初日には、金沢から今井さんがいらっしゃいますので、ぜひおでかけ下さい。
石原祥充さんのぐい呑み、コーヒーカップ、いろいろ入荷しました。縁側で、夕涼みしながらおいしいお酒を飲みたいです。

     
 
  12.06.08
今日はホトトギスの初鳴きも聴こえて、もうすぐ夏が来るんだな〜と思いました。
田んぼのむこうの栗の木は、今たくさんの花が咲いています。
今日は、スズメバチの巣をみつけたので、ハチには申し訳なかったけれど安全のために、巣をこわしてしまいました。そして、めずらしい白とこげ茶のゾウリムシをみつけました。かわいい。
     
 
  12.06.01 
福田敏雄さんより、漆の器が届きました!
日々づかいのお椀をはじめ、蕎麦ちょこカップ、コップも届いています。そして面取りが美しい重箱、お弁当箱も。ふたつ並べたお椀の左のものは、福田さんが15年使っておられるもの。
ぴかぴかに光ってきれい!漆のお椀は毎日使ってこそ、強く美しくなっていきます。
     
 
  12.05.27 
6月2日から、輪島の塗師・福田敏雄さんの作品展が始まります。常設で長年ご紹介してきましたが、作品展は今回が初めてです。手にとったとき、まるみをおびた高台のふっくらした手ざわりや口にあてたときのやわらかさ、使い心地のよいお椀です。
ウスタニ・ミホさんの作品展も7月に予定しています。
三谷龍二さんのベビーズボウルが届きました。赤ちゃんの記念のうつわに、またアイスクリームやヨーグルトに使いやすく、デザートボウルとしてもおすすめです。
     
 
  12.05.19 
monSakata展が始まり、たくさんの方にお越しいただきました。
ご遠方よりありがとうございます。
春夏の服は素材も色も軽やかで、麻のものをはじめ、バイオ洗いの生地なども表情のおもしろい仕上がりです。いつもは、グレーやベージュ、紺をTシャツも、えりぐりが女性らしいとてもきれいな仕上がりです。
初日に売り切れたグルポケパンツや人気のアイテムが金曜日に再入荷しました。
     
 
  12.05.01 
4月28日から石木文さんの作品展が始まりました。
初日から、たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。
ちょうちょやお花や白鳥、ネコも犬もひとつひとつ丁寧に作られたうつわがたくさん並びました。
色があざやかなトルコブルーのお皿に小さく切りわけた、チーズケーキを盛りたいと思います。
おくいぞめのうつわは素敵なあさがおの袋つきです。
     
 
  12.04.15 
店長が作ってくれた、土曜日のスタッフ弁当!
房の輔さんの白い鉢は、いつもフルーツを盛ったり、ぬか漬や季節の漬物を真ん中にちょっと盛るのに活躍していましたが、今回はお弁当箱になりました。
クレソンの左下のきみどりいろは、極細蕎麦にアボカドソースをからませたもの。美味しいです!
ふきやつわもぐんぐん伸びています。竹の子もでてきました。
koyaの下の田んぼには、レンゲ草がたくさん咲きました。
     
 
  12.04.12 
koyaで展示会中の fiori.さんのアクセサリー。
14日(土)のオリジナルアクセサリーを作ってもらえるということで、私もブレスレットをリクエストしたいと思っています。楽しみです!
桜の花と一緒に梅屋の庭にもたくさんの花が咲きはじめました。スオウ、ジャガ、グミ、シロヤマブキ、ニワマメ、ツルキキョウ、タンポポ、レンゲ、バイモユリ、キンポウゲ、シラユキゲシ。写真はあけびです。
     
 
  12.04.05 
koyaにて4/1(土)〜15(日)までfiori.さんのアクセサリー展をしています。
今回もヨーロッパの古いガラスビーズやロマンチックなお花のモチーフを使って、春らしいやわらかなイメージのアクセサリーがたくさん並びました。ブレスレットには細く編まれたレースのリボンをあしらっていたり、春の花畑のような明るい色の花びらと懐かしい色合いのビーズをあわせたネックレス、ひとつのアクセサリーで、明るく嬉しい気持ちになりますね。
4月14日(土)はいろいろなパーツの中から、好きなものを選んで組み合わせて、オリジナルアクセサリーを作ってもらえますよ!
     
 
  12.03.23
梅がまるい花をたくさん咲かせて、そばに行くととてもよい香りがします。
昨日から雨が降りはじめて、グミの木やヤマブキの枝にも小さな緑の芽がでてきました。
暮らしの道具展にはたくさんの方にお越しいただきありがとうございます。泉田さんの盛り鉢としても美しいすり鉢。自作の竹櫛で刻んでいます。
博多曲物もお盆、おひつ、弁当箱がそろいました。おひつは使ってみると、ごはんをほどよい状態にしてくれること、また食卓にのぼったときに和やかにしてくれます。
     
 
  12.03.13 
暮らしの道具展がはじまりました。
福島・宮城から、またたびのかごや米とぎざるが届きました。
米をとぐためのざるは、内側に竹の表面をだして編んであるのでお米も手もいたみません。
私も使ってみたいと思います。サイズが売り切れたものもありますので、ご希望の方はお申し付けください。
辻和金網さんの焼網も大きなサイズは売り切れてしまいましたので、ご希望の方は3月27日以降にお渡しとなります。
岩手で、とても素敵な形のすりばちを作っておられる泉田之也さん、布と鉄のものの
omotoさんからは、うわっぱり、鍋つかみ、菜切包丁が届いています。その他、蒸し野菜に便利なセイロや、南部鉄のごはん鍋も届きました。
静岡の杉の茶箱は内側がトタン貼りで米びつにも乾物入れにも便利です。
今回は2週間の会期。消費者をやめて愛用者になるべく、長く大切に使いたい暮らしの道具を選びに、ごゆっくりおでかけ下さい。
     
 
  12.03.04 
3月10日からはじまる「暮らしの道具展」にむけて各地から荷物が届きはじめました。
大分のおじろ角物店さんからはピクニックにもって行きたい大きなバスケット!サンドイッチや果物、おいしいコーヒーをもってでかけたくなりますね。また4月28日から 石木 文さんの個展を予定していますが、先がけて器がいくつか届いています。写真はトルコブルーの小さなコップと、石木さんが住む千葉の土を掘って、土地の草木灰で焼いたグレーのおゆのみです。
草木といえば、あじさいが芽吹いてきました。おむかいの和子さんが山から切ってきてくれた紅梅。ほのかによい香りです。

     
 
  12.02.26 
2月に、三苫修さんの器が届きました。
三苫さんは大分で制作されています。今回ご紹介するのは飴釉のシリーズです。
28センチの大きなリム皿や、深さのあるリムボウル、角皿、輪花皿、コーヒーカップ。
テーブルの上にこんな器あったら素敵だな―と思います。
お肉も(肉と豆とか)、お魚も(カレイのポワレとか)、野菜も(白菜の煮込んだものとか)似合いそうです。
真木テキスタイルスタジオからは、春色のちびマフラーが届いています。まだ少し寒さが残っているのでこういう軽いのをくるくるっと巻くといいですね。
春の気配を感じるこの頃、石釜はやっとクリスマスローズのつぼみがでてきました。
今が旬の小田部大根。大きさにびっくり。56pもありました。

     
 
  12.02.07 
先週はこの冬初めての雪景色で、1年ぶりに雪道を運転するのは緊張しました。
12月の企画展でご紹介しました益子在住の冨山麻由子さんの手ぬぐい。染めたばかりのきれいないろが届きました。藍、ケヤキの落ち葉、インド茜、刈安(ススキの仲間)、栗のイガで染めています。
2月も1月と内容を一部変えて常設展示しています。
寒川さんの黄瀬戸のような汲み出し。あたたかいお茶をいただくのによく使います。香りのよい中国・台湾のお茶にも似合います。寒い日はあたたかいのみものやたべものに ほっとしますね。

     
 
  12.01.16
月 2月は常設展示をごゆっくりご覧いただきたいと思います。
12月の企画展に参加していただいた安彦さん(木工)・郡司さん(陶)・高山さん(木工)・冨山さん(染)・町田さん(文)・山野邊さん(陶)・結城さん(組紐)の作品も1月末まで引き続きご紹介します。
※先日フェイスブックを始めました。まだ仕組みがよくわかっていませんが、これからも更新がんばりますのでどうぞよろしくお願い致します。

     
 
  12.01.07 
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
お正月あけから寒くなり、石釜もうっすら雪が積もりましたが、この冬はまだ真っ白の雪景色にはなっていません。寒の内のこれからしばらくは最も寒いとき。皆様、流行の風邪にはくれぐれも気をつけて今年一年元気にすごしましょう。
あったかい
gangaのウール小物が届きました。
     
 
  11.12.29 
今年も残すところわずかとなりました。
12月の展示会「土、木、染、紐、文、菓子」では初めてご紹介する方々の作品が届き、楽しい展示となりました。手づくりのあたたかさを感じるものばかりで、宝物の箱のようでした。
見逃された方は、引き続き1月も展示しますのでぜひおでかけ下さい。
また、しばらくぶりに大分のおじろ角物店さんからも竹かごが届きました。
来年1月は常設展示をゆっくりご覧いただきたいと思っています。
新しい年もよい年でありますように。
     
 
  11.12.12 
12月17日から、福島、益子、東京、福岡でものづくりをしておられる方々の作品をご紹介します。
梅屋でご紹介するのは初めての方々ばかりです。
3月の大地震では、福島、益子も大変な被害を受けられたそうですが、環境を整え、再び制作に励んでおられます。焼物、木工、染色、組紐 楽しみにおでかけ下さい。
そして福岡で人気のlacleのカギヤマさんも美味しいケーキも届きます!土日はカギヤマさんがkoyaでお菓子をサーブしてくれますので、こちらもお楽しみに。
     
 
  11.12.06 
寒くなり、やっと冬らしくなってきました。
和子さんの野菜も大根、白菜、水菜と冬の野菜が採れています。今日は白菜を屋根に干してお漬物の準備でした。8月に作品展をしていただいた河上智美さんから、グラス、ピッチャーが届きました。アップルピッチャーは小さめですので、オイルやドレッシングを入れておくのに便利です。このピッチャーにうつしかえ、テーブルにおくだけで、食卓が楽しくなります!栓がりんごの形。
     
 
  11.11.26 
石原稔久さんの来年の干支のお人形届きました。
10月に売り切れてしまっていましたので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。
気温が下がって冬らしくなり、クリスマスやお正月を迎える気分が高まってきましたね。顔料を用いた彩墨や彩墨用の白陶硯、鈴木一朗さんの筆や高見八洲洋さんの竹ペンなど、年賀状を書きたくなる小物もそろえました。
今日はよい天気で、お向いの和子さんは干柿作り。おじいさんの植えた柿だそうです。
細長で大きい柿。
     
 
  11.11.20 
昨日との気温差10℃!やっと冬が近づいてきた感じです。梅屋も12月17日の企画展までは久しぶりに常設をゆっくりご覧いただけるよう、店内に陶器、木のうつわ、漆の椀、台所道具など並べました。
益子のスターネットさんからオリジナルのじょうご、薬味おろし、すり鉢が届きました。
杉本寿樹さんの土鍋もひとり鍋、深めのごはん鍋、煮物鍋などいろいろ。ぴょんぴょん堂のぽち袋も来年の干支が木版で素敵に表現されています。
     
 
  11.11.19 
koyaで2012年カレンダー展が始まりました。2012年はどんな年にしたいですか?
これから始まる2012年はわたしたちの思い描く明るい日々でありますように!
ご紹介しているカレンダーは草花の写真や絵に季節の移ろいを感じるもの、めくるたびに気持ちも明るくなる色づかい、のびのびした絵の描かれているもの、宇宙の中のひとつの星、地球の四季を詳しく読み解けるもの、外国の子どもたちが書いた数字を並べたもの、どれにしようか、どこに掛けようか、迷いながら選んでみて下さい。
     
 
  11.11.08 
えみおわすの秋冬展が始まりました。
今回は、新作のロングコート。さらさらと気持ち良い肌ざわりで、すっきりとしたシルエットの巻パンツ、定番のリスパンツ、ヨガパンツ、ストライプのギャザースカートなど、たくさん届きました。羊とヤクの大判のショールも天然の美しい色合いです。インドの手仕事、手編みのくつ下も一枚づつ編み模様が違います。日本とアジアの国々のそれぞれの手仕事を生かした、えみおわすさんの服づくり。ぜひおでかけ下さい。
     
 
  11.10.29 
 
山口和宏さんの作品展です。
定番のクルミのパン皿、大きいのから小さいのまでたくさん届きました。大好きな栗の木では、ボウルがはじめてみる形。浅めの小さいボウルはあたたかいシチューを。
桜の丸皿は縁が薄く繊細に仕上げられています。
ナラとチークの椅子はゆーっくり座って背もたれもきもちのよいので足を組みたくありません。
草むらにミゾソバの花がたくさん咲きました。
     
 
  11.10.11 
 
10月8日から、小野哲平さんと早川ユミさんの作品展が始まりました。
高知県谷相に暮らすお二人と親交が深く哲平さんの窯焚きの時の窯焚きごはんを作られる中西なちおさんも koya で3日間、谷相食堂を開いてくれました。
今回、小野哲平さんの器は久しぶりに作られたという呉須(群青のような深い青)のシリーズが届いています。薪窯で焼かれた器もひとつひとつ手にとってじっくりご覧いただきたいものばかりです。
早川ユミさんの「ちくちくワークショップでは、皆で車座になり手縫いで肌着を縫いながら、ものづくりのこと、暮らしのこと、今私たちにできることなどを話しました。ユミさんの楽しいちくちくもんぺやワンピース、スモック、エプロンもたくさん届いています!」
     
 
  11.10.01 
 
キンモクセイの香りが、すっかり秋になったことを気付かせてくれます。
今週梅屋ではYMファッションの服をご紹介しています。自由に楽しく自分のオシャレを楽しむ大人のための服を作り続けているYMファッション研究所。
Koyaに届いたパシュミナのスカーフともよく似合います。
オシャレをして、さわやかな秋の日を気持ちよく過ごしましょう!

※10月9日(日)の早川ユミさんとちくちくワークショップは受付中です。
  ダブルガーゼのシュミーズ、またはふんどしぱんつをつくります。
  参加費 3,500円 (材料費込み)です。
     
 
  11.09.24 
 
台風がすぎた後、急に気温が下がり、すっかり秋になりました。梅屋のまわりにはたくさんの栗の木があります。今年は豊作のようでたくさん実がついています。おむかいの和子さんの初栗です。石田辰郎さんの黒い鉢に盛りました。koyaの下の田んぼは、彼岸花と稲穂が美しい眺めです。おととい、ご近所の金子さん宅の飼い猫しっぽ≠ェ初めて遊びに来ました。しっぽ≠ニいう名前にふさわしい尾は長く、ゆっくりしなやかに揺らしながら歩きます。koyaのまわりをよく歩いているのでみかけたら「しっぽ−」と呼んでみてください。
     
     
  11.09.13 
 
石田辰郎さんの作品展が始まりました。
梅屋での展示会は4年ぶりです。
今回は、定番にはない水差しやマグカップ、丸皿も大中小いろいろ。湯呑みもいろいろ。
印判の器も初めてです。昔使われていた判を押した子どもめし碗などは、とぼけた表情があってなんともいえないかわいさです。煮物などをたっぷり盛りつけたい大皿や鉢も充実しています。
秋の食卓にひとつ、石田さんのおおらかな器を使ってほしいと思いました。
     
 
  11.09.04 
 
染付・白磁のうつわ展が始まりました。
近藤聖子さんには定番の湯のみ、マグカップ、飯碗や小鉢を送っていただきました。体調をみながらマイペースに制作しておられる近藤さんの作品は、数が多くはありませんが、どれも丁寧にロクロでひかれ、描かれた草花は風に揺れるいのちを感じます。
房の輔さんの白磁は凛として清々しく食卓に光がさすようなうつわです。今回は玉縁の紙コップシリーズ(紙コップの写し)が楽しく、大・小あわせて5つ大きさのものを作っていただきました。
     
 
  11.08.22 
 
河上智美さんの作品展が始まりました。
たくさんの種類のグラスやボウル、お皿、ランプシェードが届いています。
女性らしい優しいフォルムに、様々な技法がほどこされ、わくわくする楽しい硝子の器です。
浅漬け鉢というのも、河上さんの日々の暮らしの中から夏のきゅうりの浅漬け。美味しいですね。
     
 
  11.08.12 
 
暑さが厳しい日が続いていますが、つくつくぼうしが鳴きはじめ、季節は少しづつうつり変わってゆきます。お盆がすぎた8月20日(土)から、河上智美さんの作品展が始まりました。営設で少しづつご紹介してきましたが、会期中にはたくさんの作品が届きます。ゆるゆると波うつレトロなシリーズも楽しみです。
キキョウ、キンミズヒキ、水引き草、空色フジバカマ、フウセンカズラ、アサガオ、ヤマゴボウ、ヤブラン。
少しづつ秋の草花へと移り変わっていきます。
     
 
 
河上智美さんの作品展が始まりました。
たくさんの種類のグラスやボウル、お皿、ランプシェードが届いています。
女性らしい優しいフォルムに、様々な技法がほどこされ、わくわくする楽しい硝子の器です。
浅漬け鉢というのも、河上さんの日々の暮らしの中から夏のきゅうりの浅漬け。美味しいですね。
     
  11.08.07 
 
三谷龍二さんのカトラリーがいろいろ届きました。パスタフォーク、食卓匙、スープスプーンなど。
松山在住の小野セツローさんからも久しぶりにたくさんの種類のかんざしが届いています。セツローさんは82歳になられた今も、日々かんざしをつくり、季節の草花をスケッチしておられます。「暑い夏が好きじゃから元気よ。」と電話の声もお元気そうでした!
今朝、梅屋に着いたら散歩の途中のビーグル犬が6匹ひと休みしていました。どの子も保健所へ行くところを今の飼い主の方にひきとってもらったそうです。よかったねー!歩くときは皆しっぽをふって歩いてとてもかわいいうしろ姿でした。
     
 
  11.07.18 
 
大村剛さんの作品展が始まりました。
私のは思いつかないような形の注器がおもしろく、これが元になった形はなく大村さんの中から生まれてくる形というので、思考の柔らかさとか自由に組み立てができる独創性に驚きます。
今回は、様々な形の八寸の大皿をたくさん作っていただきました。
17日のグリルランチではリバーワイルドさんの焼きたてのお肉と夏野菜を盛ると、素敵にまとまり、ぶどうやプラムなど果実を転がしてもまた大変よく似合うのです。
     
 
  11.07.11 
 
梅雨が明けました。今年はたくさん雨が降りましたね。
蝉の声も聞こえはじめて、夕方涼しくなるとヒグラシも鳴いています。
7月16日(土)から大村剛さんの作品展です。大村さんの作品のご紹介は今回初めてで、今まで大村さんの器を使ったことのない方にも美味しいハムやパンや野菜をお皿に盛ったらどんな感じかお伝えしたく、7月17日には梅屋のむこうの杉林でグリルランチを予定しています。
大村さんの新作を含め、どんな作品が届くのか楽しみです。
     
 
  11.07.03 
 
會田竜也さんの茶筒が届きました。
會田さんは福島県に住んでおられます。3月の大震災で、一時制作できる状況ではなかったそうですが、今は工房に戻られ、またお仕事を再開されました。くるみの木と桜の木の茶筒です。オイル仕上げですが内側は無塗装なので、余分な湿気を木が吸ってくれます。
桜とセンの木の丸盆も一緒に届きました。直径30pで使いやすい大きさです。
センの木はめずらしく、トチの木にも似た光沢があり年輪を数えると90年以上の木のようです。
     
 
  11.06.27 
 
梅雨の晴れ間に久しぶりの青空を見ました。
6月はたくさん雨が降りましたね。
昨日から、杉林の中ではセミが鳴きはじめの声が聴こえています。ずいぶん久しぶりに、YMファッション研究所のワンピース、ズボン、ブラウスを紹介します。綿麻の大変気持ちのよい素材です。秋には3日間だけ展示会を予定しています。
アノニマスタジオからは、お弁当の本なども届いています。同社の「日本いきもの歴」もおすすめです。
動植物、人の暮らし、月と太陽、みんな繋がって生きていることが、ふむふむとわかりやすく書かれています。ぜひ手にとって読んでみてください。  めずらしい紅色のあじさいも咲きました。
     
 
  11.06.18 
 
梅雨らしく今週は水曜日からずっと雨が降り続いています。
草木はもりもり繁っています。夏椿も咲きはじめました。
梅屋では7月16日から大村 剛さんの作品展が始まりますが、それまではしばらく常設となります。
横山秀樹さん、池上直人さん、西村由美さん、河上智美さんの硝子のうつわを中心に展示しています。
食卓のうつわを白磁や硝子に変えて、また、いつものサラダボウルにお花を生けてみたりして、雨の日の毎日を工夫して楽しく過ごたいものです。
     
 
  11.06.07 
 
横山秀樹さんの手吹き硝子展が始まりました。
DMでご紹介したガラスは朝コップ。この展示会のためにグレー、水色、黄色、黒にも見える深い緑が初登場です。
朝コップの名前の由来は、横山さんのお嬢さんの朝ちゃんがこのグラスしか使わないのでそんな名前がついたそうです。
今回はボウルやロングロンググラス、頼もしい大きなグラスも届いています。それから今年ももう梅の実の季節。お向かいの和子さんの小梅、これはカリカリ梅に漬けます。
石釜はホタルが飛んでいます。
     
 
 
11.05.29
 
山口和宏さんのトレーやカッティングボードが届きました。桜の木で作った丸みのあるデザートスプーン、フォーク、バターナイフも一緒にご紹介しています。赤木明登さんからは筒椀が。
いつものお椀とは違う形で、手にもつと新鮮な気持ちになります。大きい方のお椀では蕎麦などを食べてみたいと思います。
今年の5月は気温が高くなく爽やかな毎日でした。白い花が多い初夏の緑の中に、シモツケソウが小さなピンクの花を咲かせました。
     
 
  11.05.21 
 
先日、石田辰郎さんの工房へ行ってきました。
初めて見せていただく瑠璃釉の器が新鮮で、小ぶりの湯呑みにも一杯お酒にもよさそうなものを選んできました。また型で作った六角鉢・呉須のラインが一本入った夏らしい鉢も好きでした。
石田さんのうつわには、どこか民芸のにおいを感じるものがあります。こんな大皿が食卓にある暮らしはいいなと思います。
     
 
  11.05.20 
 
ぐみが青い実をつけています。
この季節は緑がぐんぐん伸びて、梅屋のまわりもたくさんの花が咲いています。
夜になると、夏みかんの花が特別によい香りです。いただきもののみかんを搾って店長がジュースを作ってくれました。いろんな虫も飛びはじめています。窓に金色の透き通るようなてんとう虫がいました。トンボも飛んでいますし、カエルも鳴いています。夜はもこうの山からフクロウの声もききました。たくさんの命を感じる季節です。
     
 
  11.05.07 
 
石原真木テキスタイルスタジオ展がはじまりました。
べに花、びわ、スオウ、あかねで染めた美しい桃色の糸のストールは、この春織り上がったばかりの新作です。桃色の糸の間に、藍や福木で染めた透明感のあるブルー系やグリーン系の糸が織り込まれ、たった数本のその糸が桃色のやわらかさをより引き立たせているように思います。
今回は初めて
gangaシリーズも届きました。ムガシルクをふんだんに使った真木さんの作品に今まで見たことがなかった赤いストール、手紡ぎのウールを小物、綿のさき織り手さげもぽこぽこした織りで雰囲気があります。
水曜日から真木さんは再びインドへ旅立たれるそうです。今回の滞在で、どんな作品が生まれるのでしょうか。
     
 
  11.04.19 
 
石原祥充さんの作品展が始まりました。 九州では初めての個展です。
今回は飯碗、鉢、大皿、カップ、そしてメインテーブルに並べた大小さまざまの花器です。
川の流れの中にあるような、または岩山にある石を思わせるようなその花器は、花を入れるとたちまち自然と一体になって表情が変わります。
17日は石原さんの器をぜいたくに使って、てのぎさんに春の懐石料理を作っていただきました。蓋物の器に鰆の蕗味噌焼きを。蓋物を開ける楽しみがありますが、開けた時に季節の香りをふわっと楽しめて、お客様に大好評でした。
     
 
  11.04.05 
 
梅屋のまわりでは、スオウ、野イチゴ、あけび、スモモの花がさきはじめました。4月になり、ガラスや白磁のうつわが届いています。近藤聖子さんからも久しぶりに野の花が描かれたコーヒーカップや鉢が届き、台所で保存食に役立つ石見焼の壺や清々しい白竹のやたら編みのざるも入荷しています。
おじろ角物店の竹かごもピクニックかご、お弁当かごだけでなくお花を生けても春らしくていいですね。
     
 
  11.03.29 
 
お茶とお菓子の店「横尾」(東京吉祥寺)のオーナー横尾光子さんがつくる服「クロロ」。
着心地が良く、いくつになってもおしゃれに着れる服です。
今年の春夏は、横尾さんの大好きな丸衿の水玉ブラウスや、定番のハイネックのカットソー、
またコート風にもはおれる前ボタンワンピースなどが届きました。DMの写真の黒いワンピースも組み合わせ方でいろいろな大人のおしゃれを楽しめます。
     
 
    11.03.18
 
梅屋の庭にも一本大きな梅の木があります。昨年は、剪定をしなかったので枝がぴょんぴょん伸びて、尾形乾山の描く梅のようです。
先日、小野哲平さんから子供用のこぶりの飯碗が届きました。鉄釉のトラ模様とクロスのモチーフのものです。仁城義勝さんの漆の丸盆も大小あります。この大きなお盆はお運びにも、一人膳にも大変重宝するよいお盆です。
     
 
  11.03.18 
 
3月5日〜13日まで、三谷龍二さんの作品展でした。
定番の山桜のボウルをはじめ、たくさんの器、トレー、カトラリーが届きました。
遠い所からもたくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました。引き続き常設でも、三谷さんのうつわをご紹介しています。
     
 
  11.02.11 
 
「日本の形、再発見」と題しての企画展。  studio GALAの小林良一さんが日本の古い生活道具にデザインを加え、再び現代の生活でその形を見つめ、または違う用途で再び楽しんで使ってみましょうという提案です。 農具の花器、鉄鍋の花入れ、鉄鎚のペーパーウェイト。
日本にあった古い良いもの、見に来て下さい。
     
 
  11.01.23 
 
栃木県・益子にあるスターネットさんのオリジナルの箸置き、箸が届きました !!
箸の先が細く使いやすいのと、デザインもシンプルで大好きです。
10年ほど前に知ってずっと使っており、いつか梅屋でも紹介できたらと思っていました。
今回、菓子型で作った楽しい箸置きも一緒に届いています。
またお箸を持ち歩く方やお弁当用には柏木 圭さんの栗の木の懐中箸入れ、木原由貴良さん
の花見箸をご紹介します。
     
 
  11.01.18  
 
「トビ」と呼ばれるわらの束をかぶった子どもたちが民家に訪れ、家内安全や豊作を祈る伝統行事「トビトビ」が15日の夜にありました。「トビ」をかぶった子どもが「トービー」と掛け声をかけると家の中がトビに水をかけます。水をかけるのは雨乞いや豊作を祈願する意味があるそうです。「トビ」にもらった輪になったしめ縄は屋根に上げます。
     
 
  11.01.10 
 
街の方では雨が降っていましたが、早良区の入部あたりからは雪に変わり、今朝の石釜は真っ白の雪国でした。お昼からは雪も雨にかわり夕方には道路の雪は溶けてしまいました。寒い中来て下さったお客様には雪景色を楽しんでもらうことができ「ゆきだるまさんつくったよ」と子どもたちは、おみやげをのこしてくれました。

     
 
 
  11.01.08 
 
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年12月に出版された早川ユミさんの「種まきびとのものつくり」(アノニマスタジオ刊)をご紹介します。
ユミさんの2冊目の本となりますが今回の本は、おばあちゃんの知恵袋のような、生活の工夫と知恵がたくさんつまっています。
ユミさんの手がきの絵と文で綴られた「衣・食・住」つくる生活の楽しみ。つくる生活がひろまり、「世の中があたたかい気持ちでいっぱいになりますよう」にという、ユミさんの願いが込められています。
1月30日午前7時40分〜NHKBS放送「緑遊midori」で早川ユミさんの暮らしが紹介されます。
     
 

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