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 ■日記帳 14.12.29
小野哲平さんからコーヒーカップ、丸湯呑、そばちょこなど届きました。
鎬のカップは昨年はじめてみせてもらったもの。今回もこぶりのサイズ。
丸湯呑やそば猪口は、鉄釉のトラしまが届いています。クロスモチーフのお皿も!
哲平さんとユミさんは、いまスリランカを旅しているそうです。
帰ってこられたら、お話ききたいなぁー。アーユルヴェーダ興味津々です。

石原祥充さんのうつわも充実の内容でご紹介。
1月・2月は常設でごゆっくり器をご覧いただきたいと思います。
片口、湯呑、カップ、鉢、お皿も大小とどいています。
新作のグレーの丸皿がとてもすき。ガラス質のような釉薬です。
写真の片口はお酒にいいですね。

ムツロマサコさんのカレンダー2015。さわやかな夏のページです。
2ヶ月ごとに素敵なイラストです。
わたしの6月は森を飛ぶムササビ!

今年も1年間どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
   
 
   14.12.18
10人の定番展。

ムツロマサコさんからは、カレンダーと一筆箋とレターセット、手ぬぐいと、モビールもとどきました。
モビールは白。本物の葉っぱそのままのかたちを紙にうつして、紙のおうちと、まるい玉といっしょに葉っぱもくるくるまわります。静かなきれいなモビールです。

東京を拠点に製作活動しているmiyazono spoonさん。天然の木の木目をいかして持つ手になじむカーブ、口にいれたときのさわりのよい薄さ、曲線で仕上げています。
すくうところは天然の漆を塗っていますのでなめらかだし、カレーライスを食べても変色はありません。今回はお米やまざきさんのために作られた特製しゃもじもご紹介しています。

お米農家やまざきさんは、九州初上陸!
この秋、初めてやまざきさんのお米をいただきました。
すごーくもちもちおいしくて、びつくり!
5分づきのお米を炊きました。
父曰く「いい土で育った昔ながらの米の味がする。久しぶりにこの味をたべたなぁ。」
そのまんまの素朴なお米の味というか、ゆたかなあまいお米のあじわいでした。

20日(土)は、やまざきさんの新米のおにぎりの会!やまざきさんご夫妻もいらっしゃいます。
トップページにおにぎりの会の詳細あります。
ぜひご賞味ください。

 
   
 
   14.12.13
10人展 今日からはじまりました。

初日の今日は、有永浩太さんが金沢からきてくださいました!
有永さんは硝子の器を出品しています。
ひとつひとつ線にゆらぎがあって、すっきりと美しいなかにも親しみを感じるガラスの器です。

シャンパングラスもいいですね。これで、しぼった果実のジュース飲んだらおいしいだろうな!


夕方には、徳島から安藤由紀さんも到着されて、明日は夕方くらいまで在店していただける予定です。
安藤さんは、クルミ・ブラックウォルナット・桜・センの木のトレイや小皿を出品しています。また、徳島の藍で木を染めたコースターや、鳥の形のブローチも!
藍染めの木工品ははじめてみました。

高知の下本一歩さんからは、竹を燻製してつくるお玉やトング、定番のお箸も届きました。
しゃもじがたいへんかわいい。

今週は、皆さんの作品を写真でご紹介していきますね。
今月21日までの展示会です。ぜひ、おでかけください。

 
   
 
  14.12.07 
12月13日(土)からはじまる、classico ten 「暮らしのことに関わる10人展」。

上田安伸さん(鉄工):ハンガー、テープカッター、バインダー。
安藤由紀さん(木工):トレー、お皿。
都築明さん(陶器):お皿、ボウル、カップ。
下本一歩さん(竹工):おたま、トング、箸など。
有永浩太さん(硝子):グラスいろいろ。
miyazono spoonさん(木匙):匙いろいろ。
イワサトミキさん(オブジェ):旗のいえ、てぬぐいなど。
ムツロマサコさん(紙):カレンダー・モビール・一筆箋・レターセット。
お米農家やまざきさん(米):新米、米粉、など。
fabrica.(鞄):帆布トートバック、ショルダーバック。

素材もさまざま、モノづくりにひたむきに取り組んでいる10人の作り手のものをご紹介します!

 
   
 
 
   
  14.11.29 
2015年のカレンダーが、そろってきました。

mameyaさんのカレンダー。上半分を切りとってポストカードになります。
ことばとイラストの組みあわせが気持ちを元気にしてくれます!

そして、ハルカゼ舎さんからもひめくりカレンダーがとどきました。
梅屋の机の上において、今年1年まいにち楽しみました!

garapyさんの2015年カレンダーは、楚々としたお花の絵があったり、落下傘みたいなものが浮かんでいたり、絵も色もかろやかです。

気に入りのカレンダーで、来年もハッピーな日々を!

 
   
 
  14.11.29 
石木文さんの作品展には、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
初日の朝は、駐車場が足りずご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
今回は、緑いっぱいに囲まれた梅屋での展示ということで、石木さんが森のシリーズのうつわを
たくさんつくってくれました!

ちいさなコップ・マグカップ・ティーセット・スープ皿・オーバル皿・おちゃわんなど。
初めて見る森のシリーズ、だいすきでした。
DMの写真のオーバル皿は、石木さんがお茶畑の花咲くお茶の木をみて、
つくったお皿なんだそうです。

真中は、定番のゾウカップ。 掘った土のシリーズで、グレーのいろのゾウカップが
このたび届いていましたよ。しっぽにちょうちょがとまっていたり、
裏には白鳥がきいろい傘をさしていたりたのしいうつわです。

くろまるのカップ・ちいさなコップ・おおきなお皿も人気でした。
諸江さんの「雪の日のねこ」の手ぬぐいとあわせて並べて、よく似合っていました。

また梅屋でも、石木さんのうつわをご紹介できたらいいなと思っています。

 
   
 
  14.11.20 
22日から作品展がはじまる、石木文さんのうつわがとどきました!
今年は森のシリーズで、おちゃわんやお皿、カップ、小さなコップなど。
定番の黒丸や、ちょうちょのお皿、ポピーのはなのおちゃわんも届いています。

展示会の初日は、混雑してご迷惑おかけするかもしれませんので、時間と気持ちに余裕をもっておでかけいただけたらと思います。
千葉県ののどかな山のおうちで作陶する石木さんのうつわには、やっぱりそののどかな雰囲気が絵にもうつわの形にもあらわれているように感じます。
お皿のうらにもたのしい絵が!気に入りの、じぶんにぴったりくる1枚がみつかるとよいですね。
たのしみにおでかけください。

諸江和美さんのカレンダー、てぬぐいも届きました。
袋もかわいくて、鳥が並んでいます。
中はあけてのお楽しみですね。

石原稔久さんの干支のお人形。来年は未年。
ふっくらまるいからだの、やはり今回もおだやかな佇まいのお人形です。

 
   
 
  14.11.13 
新年のカレンダーをご紹介する季節になりました!

今年も、ノラヤさん、椿野恵里子さん、mameyaさん、銀の鈴社さん、そして数年ぶりに鈴木薫さんの写真・蓮のカレンダーが届きました。

少し遅れて、11月末ころに桑迫賢太郎さんやハルカゼ舎さん、GARAPYさんのからも届く予定です。
諸江和美さんからも昨日、素敵なポストカードとてぬぐいと一緒にカレンダーとどきました。
ひとつづつ、写真でご紹介していきますね。

今日は気温がぐっと下がって、冬がきたー!と感じる空気でしたね。

店長が朝からおでんを煮込んでいました。巾着にはなにが入っているのかなぁ。
春菊も少し束ねて干瓢で結んでいます。おでん屋さんの安兵衛さんにならってだそうです。
わたしもこの冬からまねしたい。

深い鍋でそれぞれことこと煮込んだあと、みんなでいただくときに黒鍋に盛ります。
この浅い土鍋はお出汁から具を探し出すことなく、おでんを楽しめるのでとってもおすすめ。
パエリヤにも、焼き肉にもよいのです。

 
   
 
  14.11.6 
赤木明登さんの漆展がはじまりました。
定番のお椀に、今回は匙いろいろ、銅箔・銀箔のボウル、新作の奥羽シリーズが届いています。
匙は、ヨーロッパやアジアの古い銀や鉄の匙をそのまま写して乾漆で作られています。
金属のイメージで手に取ると軽くて驚きます!

写真のボウルは、漆に鉄粉をまぜてパテ状にしたものを塗って、銀箔・銅箔を貼ってしあげたもの。
小さめのものなので、いろいろに使えて重宝しそうです。

汁椀、日々椀、草ノ椀など、毎日のお味噌汁やご飯に使いたいものを、
手に取って選んでいただきたいです。
常設でも赤木さんのお椀はご紹介していますが、いろいろ手にとって比べられるのは展示会でこそ。
ぜひごゆっくりお出かけください。
人気の汁椀と日々椀も追加でとどきました!

棚の下3段に並んでいるのが、梅屋では初めてご紹介する奥羽シリーズの塗り物です!
ふっくらと丸みをもったかたちがなんとも魅力的です。
このお椀についてのお話を赤木さんに聞きました。
奥深い、お椀のむこうにあるものを感じたりすると、またさらに惹かれていきます。

赤木さんの「名前のない道」という本にも、漆のお椀のむこうにあるものが書かれているので、
ご興味ある方はぜひ読んでみてください。

 
   
 
  14.10.30 
11月日(土)から赤木明登さんの漆展が始まります。

1日(土)は、オーガニックカフェもみの木 主宰の松本裕子さんがつくる酵素玄米のごはん会。
「漆のお椀で味わう酵素玄米」です。11:00〜12:30の回にまだ少しお席空いてますので、
ご希望の方はご連絡ください。\1000。
もちもち美味しい、完全栄養食の長岡式酵素玄米です。
麹の甘みってこんなに!とおどろくほどおいしいお漬物3種、新生姜と葱のお味噌汁もご用意します。

写真は、店長が15年以上つかっている赤木さんの汁椀。漆のお椀もつかってこそ、
この艶がでてきます。

河上智美さんの硝子も久しぶりに届きました。花器、プレーンピッチャー、いちごピッチャー、
アップルピッチャー、いちごグラス、レトロモールグラスなど。常設でご紹介しています。

昨年冬においしいみかんジャムを届けていたいた「てのひら」さんより、
黒イチジクのジャムが届きました!果物そのものの味を感じていただきたいということで
無添加・低糖度でつくっています。

はじめのひと匙は、ぜひそのままジャムだけで味わってみてくださいね。

 
   
   14.10.10
10月4日(土)〜13日(祝・月) mon Sakata さんの展示会にあわせて koyaではfiori.さんの
アクセサリー展をしています。

今回も、ヨーロッパのアンティークビーズや、アンティークの花飾りをあしらったネックレスが人気です。
細めのベルベットリボンで留める、淡水パールのネックレスもすてき!
リボンやお花の色、ビーズも好みのものを選んでオリジナルアクセサリーを作ってもらえます。
お花も、小さなかわいいのや大きめのものいろいろです。
ぜひおでかけくださいね。

 
   
  14.10.10 
10月4日(土)から始まったmon Sakata の服展。
初日は坂田敏子さんも来てくださいました。
坂田さんと会うときは、坂田さんの着ていらっしゃる服がどんなのかなぁと、とっても楽しみです。
今回はメンズっぽいコットンのジャケットとパンツ。中は重ね着!
きれいなショッキングピンクのカットソーがジャケットの中に見えていて、素敵でした。

今回もたくさんの服が届いています。
左は、ウール×リネン×シルクのシンプルストール。大判ですが素材がやわらかくて軽くてからだになじみ、すっぽり包んでくれます。
紺色のウールのジャケットは、今回わたしが1番に好きだったもの。
圧縮ウールのパンツは、ポッケが色違いだったり、楽しさもある服。
気に入りの1枚をみつけに、ぜひおでかけください。
13日(祝・月)までの展示です。

 
   
 
  14.09.19 
ひさしぶりにおいなりさんを食べました。
石田辰郎さんの馬の目の皿に盛ると、さらに美味しそう!
馬の目というこの独特の模様ですが、石田さんの描くものはしっかりかきこんでなく
とぼけた感じがすきです。添えたミョウガは、今年最後の石釜のもの。
しその葉の色にきれいに染まってこれも美味しい!
梅と同じように、ミョウガも生姜も茄子も漬け込みます。

ベジキッチンのゴトウタカコさんから、草花の手ぬぐいが届きました。
薄茶と薄緑の2色。¥1080で販売しています。これは草花を押し花にして、
その影を写したもの。とてもすてきな手ぬぐいです。
福岡東区にある染色屋さんで染めてもらっているそうです。
野山を歩くときにもっていたら、汗をふきながら草花の名前も調べられるすぐれもの!

石釜の棚田にも彼岸花がさきはじめました。

 
   
 
  14.09.07 
石田辰郎さんの作品展がはじまりました。
粉引の大皿はじめ、刷毛目の盛り皿、鉄釉の大鉢も並んでいます。

写真真中の銅鑼鉢が、少し赤味をおびていて塗り物のような雰囲気。
角皿もいいものがとどきました。

石田さんの器をもう長年愛用しておられるお客様が本日おみえになって、粉引のお皿が骨董みたいにすごーくいい感じになってるんだよね!と話しておられました。
いい器は、使ってこそですね。

日々の食卓にとりいれてほしい、石田さんのうつわです。

 
   
 
   14.08.31
9月6日(土)〜21日(日)は、石田辰郎さんの作品展です。
今回は、大皿だけ!の展示会。
石田さんのうつわは、常設で豆皿、取り皿、飯碗、湯呑などをご紹介してきました。
数年前に初めて大きなお皿を見せていただいたものが、どっしりとしておおらかで、頼もしいものでした。こんなお皿が食卓にのったら、のどかでゆたかだなぁと思いました。

粉引、鉄釉薬、刷毛目のものなどいろいろな大皿が届きます。

今年は梅雨の続きのような夏でしたので、大皿の土(生地)が乾くのに時間がかかって大変そうでしたが、作品展に間に合うよう、製作は現在進行中です!

どうぞ楽しみに、お出かけください。お待ちしています。

 
   
 
  14.08.22 
あっという間にお盆もすぎて、つくつくぼうしも鳴きはじめました。

石木文さんのうつわが、少しだけ届いています。写真のそばちょくと、コモリウタのハト。
11月22日から作品展も予定していますので、楽しみにしていてください。

ほいあん堂さんのお菓子も ねじねじ・くろごまぽりぽり が届きました。

雨の多い8月でしたね。今日は久しぶりの青空でした。
体調をくずされませんようおきをつけください。

 
   
 
  14.08.10 
今年は梅雨の続きのような夏ですね。

長崎で農業をしながら絵をかいておられる桑迫賢太郎さんのポストカードがとどきました。
桑迫さんはカレンダーも製作されていて、今年は水彩のきれいな色をくみあわせた絵でした。
素敵な絵と、月の満ち欠けのわかるカレンダーで毎年人気です。
今年も年末には梅屋でご紹介したいと思っています。

三河内の房の輔さんの白磁の風鈴。絶妙なバランスでできています。金属とも硝子とも違った、カーンと響くきれいな音です。見ても涼しく、こういうもので涼をとるっていいですね。

大きなハクウンボク(白雲木)に蜂が巣を作っています。小さな蜂なので、巣も小さい。
各部屋から盛り上がったっているきれいな黄色はなんでしょうか??

8月11日(月)〜15日(金)はお休みさせていただきます。
みなさんもどうぞよい夏休みをおすごしくださいね。

 
   
 
  14.08.08 
ウスタニ・ミホさんの作品展がはじまりました。
初日にはたくさんのお客様お越しいただきましてありがとうございました。
初日と二日目は、二丈の海辺にあるアダンソニアさんにkoyaでランチを作っていただきました。
そちらにも、たくさんのご予約ありがとうございました。
当日はお待たせしたり、梅屋もばたばたして申し訳ありません。

ウスタニさんのクッションやTシャツ・ポーチやバックも人気で
初日になくなってしまうものもあり、
今回は追加でウスタニさんにつくっていただきました。
Tシャツとポーチ、クッションが金曜日に届きましたので、また週末にぜひおでかけください。

 
   
 
  14.07.26
小野セツローさんからかんざしが届いた数日後、今度は土人形がとどきました。
サイのお人形です。かわいくてたまりません。
左のものは、背中のしまがイノシシにもみえますが、角が1本だからやっぱりサイかな?

8月2日から、ウスタニミホさんの作品展です。写真は前回の時の様子です。
今回はどんなものが届くかなー!

ウスタニさんの座布団は長くつかっていくと、ほどよくぺたんとしてすわり心地がよくなります。
藍染めのものを夏に使って、白の麻生地のものは冬にだして使うのが恒例です。
座布団は裏表デザインがちがうので、楽しい。
皆さんも、長くいっしょにくつろぐ座布団をみにいらしてください。

バックもTシャツも楽しみです。

 
   
 
  14.07.23 
梅雨も明けて、夏の日差しになりましたね。

高澤ろうそくさんから、和ろうそくが届きました。
定番の菜の花ろうそくの他に、赤と白の和ろうそく、季節の花の絵ろうそくもあります。
お盆のお供えにも喜ばれますし、毎日の生活の中にろうそくの灯りをとりいれてみるのもよいものです。我が家はとても暑いので、夏の夜はロウソクと豆球のあかりですごします。
夏のお茶のお稽古でも、部屋のあかりは自然光だけです。
部屋のなかの薄明かりは、静けさと涼しさを感じます。
省エネルギーもかねて、ときどきキャンドルナイトしてみてください。

小野セツローさんからは、かんざしがとどきました。写真のものはネパールの小さな鈴がついたもの。髪にさすと揺れてすてきです。セツローさん、とてもお元気そうです!

7月20日は土用の入り。お向かいの和子さんの庭では恒例の梅の土用干しがはじまりました。
ふかふかの、お日様にあたってあったかくなった梅がおいしいのです!
今日は3つもたべてしまいました。

 
   
 
  14.07.18 
梅雨もそろそろ明けそうですね。

お向かいの和子さんの夏野菜が元気に育っています。
茄子・トマト・きゅうり・ピーマン・モロヘイヤ。9月頃までは毎日食べます!
きゅうりをどうやったら食べ続けれるか、ということで、今年はおそうめんのつゆを濃いめにつくってきゅうりをすりおろしてみたり、きゅうりの佃煮も習ったのでやってみようと思います。
素揚げにして揚げ浸しにいれるのも美味しかったです。

写真はワインクーラーに氷とトマトをいれて。みんなで囲む食卓に冷えたトマトは喜ばれるし、見ても涼しさを感じます。深いガラスなので、色とりどりの夏野菜サラダを入れても楽しそうです!

店長がおやつにつくってくれたオープンサンド。パン+マッシュポテト+きゅうり+オクラ+トマト!
夏バテで、お昼ごはんが食べれずにいたところ夕方にこの差し入れをいただき、完食しました。
だれかに作ってもらったものって、しみじみ美味しいです。

そして先日は「五目きしめん弁当」をつくってもらいました!土井善晴さんのレシピ。おつゆに少しごま油が入っているのがポイント。曲げ物のお弁当箱の下にきしめんが入っていて上に具をのせています。
おつゆを別の容器に入れてもらったので、これならお子さんのお弁当にも夏は喜ばれそうです。

 
   
 
  14.07.13 
もう7月も中旬ですが、涼しく過ごしやすい毎日ですね。
山の草むらでは、カマキリやバッタの赤ちゃんをみかけるようになりました。
夕方はヒグラシとアブラゼミが鳴きはじめたものの、気温のせいかまだまだ本格的ではありません。
夏椿の花が散って、キキョウや水引草が咲きはじめました。

暑い夏は、快適にすごしたいものです。
今年も、木版プリントのクロスやハンカチ、カディーのタオル、インド綿の涼しいタンクトップやワンピースが届きました。タンクトップはパジャマにしたいくらいいい気持ちです。

台所のものでは、密閉できるホーローの容器が入荷しました。白いホーロー容器は用と美を備えていると思います。冷蔵庫を開けた時も気持ちいい!
蓋にパッキンが付いていますので、火にかけて温めるときは蓋を外してお使いください。

 
   
 
  14.07.06
梅雨らしい、ぐずついたお天気が続いています。いつまでも涼しく、今年はまだヒグラシの声をきいていません。庭には夏の花ホタルブクロや水引草、ネジバナが咲きました。

7月の常設では、イランのガラスシリーズもご紹介しています。ジュースもたっぷり入るピッチャーや、ワインクーラー、角ボトルなどが届きました。ワインクーラーには、レモンやキウイなどのこぶりな果物を丸ごと投げ入れてもきれいです。

真中の写真は、安彦年朗さんの桜の木の匙。縁がうすくなっておりとても使いやすい形。2年前の企画展でも人気の匙でした。久しぶりの入荷です。

岐阜の川渕浩二さんの小さな花器は定番のものですが、季節の挿す花によって感じがかわりますね。左から シオンとカヤ・ヒメウツギの花のあと・山アジサイ。
ぴゅーんと伸びた水引草も似合います。

 
   
 
  14.06.28 
もうすぐ7月ですね!昨日は蝉の鳴きはじめの声をききました。
7月は展示会はなく、常設の内容を時々入れ替えながらご紹介していきたいと思います。

山口和宏さんの木のトレーが充実しています。ぜひご覧いただきたいのは水目桜のトレー。
キメの細かいお饅頭の皮みたいにすべすべでとっても美しい木肌です。
梅屋でも縁の立ち上がったこのトレーを使っていますが、手がかりがほどよく
たいへん使いやすい形です。

6月の作品展は終わりましたが、山本亮平さんと斉藤幸代さんのお皿をご紹介しています。
山本さんは草花紋陰刻皿、輪花鉢、菊花皿。斉藤さんは、豆皿いろいろです。
その他、横山秀樹さんのガラスのコップや片口も夏の食卓につかいたいうつわです。

 
   
 
  14.06.18 
山口和宏さんから、カッティングボードやチーズボード、桜の木のトレーや小箱がとどきました。3月の作品展では売切れてしまってご紹介できなかったカッティングボードや小さめのトレーも届いています。

ヤマザクラ、ミズメザクラ、シュリザクラ、桜の木も種類によってそれぞれに違った木肌です。
いずれにしても、桜はきめ細やかな美しい木。

今日は霧雨の降る中、お向かいの和子さんの初梅ちぎり!
まだ青くて、あの馥郁たる香りの完熟梅になるにはあとしばらくかかるそうです。

店長が石垣の向こうのビワの葉っぱで晒を染めました。
古い大きな葉っぱを煮出して、お風呂にいれる入浴剤にも使います。

     
 
  14.06.12 
ただいま開催中の器展の初日に、有田から山本亮平さんがきてくださいました。左の染付の鉢は山本さんの作品です。400年前の有田焼の初期のころの器に興味をもっておられる山本さんは、そのころの焼き方や土のこと、紋様、いろいろ話してくれました。こちらの器は椿の花と蝶が描かれています。内に同じ絵付けがされている鉢もあって、大好きでした。

斉藤幸代さんの豆皿いろいろ並べてみました!
こんなに種類があったら、楽しいですねー。梅干しひとつ載せるほどの小さなものもあって、白花豆の甘く煮たのなんかものせたいなぁと、食卓の風景が浮かびます。ハスの葉のお皿にはゴマ豆腐でしょうか。

夏椿の花が咲きました。

     
 
  14.06.06
明日、6月7日(土)は、「おてて」のあさごはんをkoyaでご用意します。
今日は「、おてて」の馬場さんが土鍋でご飯をたいて、まかないでおにぎりをつくってくださいました。
土鍋で炊きあがったごはんもつやつやでお米がたっていたけれど、おにぎりにかたちをかえてもお米がたったままでびつくり!いままでたべていたおにぎりとは、べつものです。
たかがおにぎり、されどおにぎり。深いなあ。
明日、みなさんにもぜひ食べていただきたい。
koyaからは、6月の栗の木の花がみえます。

     
 
  14.06.06 
明日、6月7日(土)から始まる「朝餉 あさげ」 山本亮平さんのうつわです。
線紋のはいった染付の皿。古いよい器の感じものこしながら、わたしたちの食卓にも無理なくなじんでくれそうな染付のうつわです。5寸の鉢もすごーくすきです!レンゲもすてき。
小さめのオーバル皿や、るんるん型の小鉢やお皿も届いています。

     
 
  14.06.06 
明日、6月7日(土)から始まる「朝餉 あさげ」 斉藤幸代さんのうつわです。
蓋物。こちらは常備菜や、うめぼし、お漬物、お菓子などいれておくのにとてもかんじのいいうつわです。清々しい飯碗もとどきました。小さな花器も、野草がにあいます。

     
 
   14.05.29
今年も八重咲のどくだみ草が咲きました!たくさんのはなびらです。八重の苗だけを昨年移植したのに、今年は一重の花も交じって咲いています。どくだみの花をたくさん摘んで、口の大きな壺にたくさん活けるのがすきです。数年前、寒川さんがつくってくれた壺がよく似合います。梅屋の庭にたくさんどくだみが咲くころ、写真でご紹介しますね。

グミの実も赤く熟れてきました。奥の林には野イチゴも実をつけていますので、いらっしゃったときに摘んでたべてみてくださいね!

月曜日のヨガ教室の様子を林の中からみたところ。この季節は窓を開け放して、こころにも体にも新鮮な山の空気をたーくさんいれていきます。鳥のさえずりと風の音しかきこえません。体中に酸素がいきわたった感じ!

     
 
  14.05.23 
fabrica.のデザインをしている北島さんの鞄.。北島さんはいつもこのアイボリーの大きなトートバックをもっています。お知らせページの後ろ姿は北島さんです。
持たせてもらったら、ものすごく重い荷物。さすが、高密度織の丈夫な帆布だからこそ、このような荷物でももちこたえられるのだなと感心しました。倉敷帆布はもともと船の帆に使われており、その後はトラックの幌やテント、酒屋さんの配達袋から学生鞄に至るまで生活を支えてきた素材です。近年、海外でも注目されている素材なんだそうですね。
展示会中は、全色てに取ってご覧いただけますのでぜひおでかけください。ご注文の場合、出来上がるまでに1月半前後かかります。
ほいあん堂さんのお菓子が届きました!ざくざく(酒粕クラッカー)とれもんくるみは、梅屋では初めての入荷です。包みもすてきです。

     
 
  14.05.16 
fabrica.の鞄.。写真は、一番大きなトートバックです。これだったら、2泊くらいの旅行の荷物は入りそうです。折りたたみ傘やペットボトル、水筒を仕舞うのに便利がいいホルダーが付いていて、そのほか大きなポケットが1つと中くらいのポケットが一つと、パスカードやチケットをいれておいたら忘れないし無くさない便利なポケットもついていて、機能的!デザイナーの北島さんが実際使いながら、この形に進化させたのだそうです。糸を先染めしてから織っているので生地の仕上がりも味わいがあり、タンニン染の革とも良い相性です。
店内に太陽の光が反射して、スカーフを手に取って選んでいるお客様の影が面白く壁に映っていたので写真をとりましたー!
右の写真は、エゴの木。白い花がたくさん咲きました。ヤマボウシ・ホウ・ウツギ・ツツジ・ハクウンボク・ナツツバキ・エゴ。5月の木々は白い花が多いですね。

     
 
  14.05.10 
5月21日(水)から fabrica.の鞄の受注・販売会が始まります。
ショルダー・トート・大きなトートの3型。色はブルーグレー・カーキ・こげ茶・キャメル(きいろ)・生成りの5色です。デザイナーの北島さんは佐賀のご出身。北島さんがお里帰りの度に梅屋に立ち寄ってくださっていて、いつももってらっしゃる使い込まれた鞄が素敵でした。いいものは、長くつかうとそれなりの良さが増してきます。fabrica.さんの鞄を知って、車で信号待ちをしてるときある日 ふと、街の人がfabrica.の鞄をもったら街の風景はかわるだろうなぁと思いました。シンプルで実用的で素敵な鞄です。
今朝収穫したばかりのソラマメいただきまして、店長が塩茹でにしてくれました。甘い香りで、おいしい!冷たいビールが飲みたくなる季節になってきましたね。
連休中に梅屋の向こうの林と健康相談どころの庭の草刈りをしていただき、すっきりしました。
     
 
  14.05.02 
展示会中の石原稔久さんのポット。
真中が定番の大きさで、手前のポットはそれよりも二回りほどちいさなもの。
さらに小さなものもあります!カップも似合った大きさのものをつくっていただきました。
今日のかわいいおきゃくさま。ちいさなちいさなチワワです。1キロくらいかな?子猫のようでした。耳をひろげたら、グレムリンに似ていてかわいい!うちの犬の前足が、この子の頭の大きさくらいかな。いろんな犬がいるんですね。
今年は梅屋の庭のハクウンボクが初めて花を咲かせました。白いきれいな花です。
木の下に立って、見上げてみてくださいね。
     
 
  14.05.01 
ただいま石原稔久さんの作品展でご紹介している耐熱鍋。
わたしの好きなベスト3のお鍋です。実物のほうが、写真で見るよりもっとすてきです。
台所にこの鍋がある風景を想像します。
朝、丸パンを焼き戻す時に使いたいなぁ、とか。
野菜の蒸し焼き、お粥、麦のスープ、白花豆の甘く煮たの、など。
マーマレードも今いいですね。
3番目のお鍋はとくに、実物がかわいいです。
初めて見る釉薬で、美術室の空気を思いだします。
     
 
  14.04.30 
定番のポットより大きいもの、小さいもの、全部で5つのサイズがあります。
鉢も、カップもみんなそうです。5つのサイズが順番に並んでいる様子もきれい。
石原さんのおひるごはんは、恒例の店長のお弁当。今回は耐熱のお鍋に盛り付けました。
テーマは5月のみどり弁当!だそうです。
タケノコが豊作でわたしたち毎日タケノコを食べています。
初日はkoyaで深草さんと空のパンさんがお昼ごはんを用意してくださいました。
たくさんの方にご来店いただきまして、ありがとうございます。
石原稔久さんの作品展は5月5日(月・祝)まで。お待ちしています。
     
 
  14.04.25 
明日、26日(土)〜5月5日(月・祝)まで、石原稔久さんの作品展です。
3年ぶりの個展です。
火にかけられて、オーブンにもそのまま入れられる耐熱の鍋が届きました!
土鍋も、石原さんが作るとこうなるのかーと、みとれてしまう形です。使ってみたいです。
蓋がないものもあって、こちらはグラタンなんか焼いてそのままテーブルでアツアツを
みんなで取り分けたいなぁ!とイメージがふくらみます。
うつわは、ポット・カップ・ボウル・お皿、どれも5つの大きさでつくっています。
同じ形でも大きさが違うと印象もちがってきますね。
こんなに揃ってご覧いただける機会は作品展でしかないので、ぜひおでかけください。
パソコンが不調でホームページの更新ができませんでしたが、やっと復旧しました!
1か月の間に、梅屋の庭の木々ももりもり育って、気持ちいい毎日です。
明日は深草さんと空のパンさんのごはん&喫茶店。
テイクアウトで梅屋の林の中でも珈琲をたのしんでくださいねー!
     
 
  14.03.22 
今回の山口さんの展示会展ではテーブルと椅子もご紹介しています。椅子に座ってゆっくりしていただけるととても嬉しいです。今日は北九州からおこしいただきましたおかあさんとあかちゃんの姿がすてきで写真をとらせていただきました。
お彼岸にぼたもちの差し入れをいただきました。店長が小さくまるめてくれて、お客様にもつまんでもらいました。ひとくちサイズもいいですね。山口さんのチーク材のトレーに盛りました。
koyaの深草さんのランチ。バタースープにはタイムの葉っぱがたくさんはいって美味しくあたたまりました。深草さんの焼き菓子は梅屋で販売しています!
     
 
  14.03.21 
山口和宏さんの作品展がはじまりました。栗の木のトレーもとどきました。スツールもイスもすてきです。背のある椅子がすごく気になっていましたが、会期中の毎朝はじまりにゆーっくり座っているとスツールもいい。革張り、麻の布張り、何色か好みのもの選べます。会期中、ぜひ座ってみてください。
21日は、深草さんがおいしいランチも用意してくださるそう!さつまいもと豆のバタースープ!
うーぱんベーカリーさんのプチパンとセットです。焼き菓子も届きます。
コトコトキッチンさんのジャムとフレッシュな生姜も販売します。
ぜひおでかけくださいね。庭には貝母百合・すみれが咲き始めました。
     
 
  14.03.09 
2月のはじめにパソコンがこわれてしまい、更新ができませんでした。日記帳も1ヶ月ぶりです。 
もう、うぐいすも鳴いて春ですね。
3月15日(土)から、山口和宏さんの作品展がはじまります。15日のknocksさんのランチは満席となりましたが、当日はテイクアウトのランチBOXをつくっていただける予定です!こちらは予約は受け付けませんので当日のお楽しみにしてくださいね。
下の写真は、山口さんがこのところ気に入って制作しているトレー。
梅屋で使っているのはチーク材のもの。来週の作品展にはナラ・クリ・クルミのものなどとどきます。
運ぶときに深みがちょうど手にかかってよいかんじです。
お茶の時ときに、文具の整理に、器としてもつかってください。
     
  14.02.06
 今朝は雨が降っていましたが、お昼前に雪にかわって夕方までずいぶん降りました。気温は2度!夕方は真っ白の雪景色かなと楽しみにしていましたが、おもったよりも積らず残念。
 梅屋の庭にはたくさんのスイセンの株があるのですがめったに花が咲きません。肥料を工夫したり、球根を掘り起こしてネットに吊るしてみたりいろいろやってみましたが、土があわないのかな?koyaのむこうの土手には小さな苗から花が咲きました。スイセンはその姿も香りも大すきです。川淵浩二さんの鉄釉の角花入れにいけました。
 寒さの中でも植物は生き生きと育っていて、先日は田尻清子先生の野草の会へ参加しました。ユキノシタ、セキショウ、アザミの葉、ヤブコウジ、クローバー、アオキ、スイカズラの葉、オオバコ、歩きながらたくさんの野草のお話を聞きました。ギシギシの生葉を刻んで塩もみしてさっと洗ってごはんにふりかけたものは、歯ごたえがあっておいしかったです!クローバーの葉もさっとお湯にとおしてごはんにまぜてたべてみてください。スギナも!
     
 
  14.01.31 
 久しぶりにほいあん堂さんのお菓子がならびました。定番の焼き菓子4種です。豆岳珈琲さんからも焙煎したばかりの芳しい豆が届いています。豆岳さんは、2月10日(月)〜28日(金)まで長い冬休みをとられるそうです。標高が高いので雪もたくさんつもるのでしょうね。
 2月は近藤聖子さんと川淵浩二さんのうつわ特集です。写真(中)は絵替りはしおき。野の草花がひとつづづえがかれています。「雛」ということばには小さなという意味もあり、まめまめしい小さなものも一緒に並べています。小さなお皿やコップを使うのは、ままごとのようで楽しい。年末に大へんな風邪をひいたとき、咳止めのシロップを横山さんの小さな筒コップにいれて飲んだのはいいおもいつきでした。ちょっとしたことで気分てかわるものです!
     
 
  14.01.26 
 砂田政美さんから、飯碗、こども碗、絵替りの豆皿がたくさんとどきました。写真は直径3cmくらいの小さなお皿です。箸おきに使ったら楽しそう。もうすぐ、節分ですね。
 近藤聖子さんからも、染付のうつわが届きました。2月に店頭に並びます。あけびの実のボウルやマグカップ。マユミ、スイセン、ワレモコウなどの草花の湯呑、皿、マグカップ、いろいろあります。ものが届いています。
 佐賀の浜玉町で農薬・化学肥料を使わずにミカンやキウイフルーツを作っている鍵山さんの「みかんジャム」が届きました。昨年の冬に初めていただいて、美味しさに感動して梅屋で紹介させてほしい!というお願いを鍵山さんが覚えていてくださって作ってもってきてくれました。とろとろで、100%みかん!です。ぜひ、ご賞味くださいませ。
     
 
  14.01.16
1月は、土鍋・白磁の特集です。杉本寿樹さんの土鍋と、取り鉢、飯碗。房の輔さんの白磁を主にご紹介しています。そのほか、漆のお椀や、陶器、硝子もあわせてご覧下さい。
昨年の12月からご紹介している荒井智哉さんの木のもの。真ん中の写真は、「はじめの匙」となまえのついたこどもの匙とこどもの箸。仁城義勝さんの漆の小椀と砂田政美さんの小さな碗とあわせたら、なんともよい感じです。お誕生のお祝いに贈りたいうつわです。
鶴の折り型に入ったお茶をいただきました。ひらいて、折り方を覚えたいとおもいます。
春日市の お茶の星陽園 さんのもの。こんなおくりもの嬉しいですね。
     
 
  14.01.04 
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
新しい年がすこやかな日々でありますように。
年があけて初めて届いた荷物は、松山の小野セツローさんからでした。白いきつねのお人形。
なにやら話あっているような愉快な表情です。澄んだ青い目がすてき。
房の輔さんからも年末に白磁が届き、大皿や鉢をご紹介しています。
新春、白磁の片口で美味しいお酒を楽しみたいですね。
梅屋の庭の蝋梅もつぼみをまんまるにふくらませて、寒い空気のなかよい香りです。
     
 
  13.12.28 
三笘修さんの器がとどきました。6月の作品展でも人気だった、手におさまりのよい丸い鉢。手前は小さめの片口です。この他に、灰釉のリム皿や鉄釉薬のこげ茶のリム皿(ビターチョコレートがたっぷりかかったような仕上がりです)や小さな角皿、大きな正角皿など。三苫さんの器も日々使いたいものです。真ん中の写真は、高知県に住んでいる荒井智哉さんのへら、匙、バターナイフ。荒井さんは、吉野の新子薫さんが長年作り続けた杓子やへら、杓文字の写しをしておられます。新子さんもこうして形が受け継がれていくことをきっと喜ばれたと思います。梅屋でまた、栗の杓子をご紹介できることも嬉しいです。手前の3つの形は、荒井さんオリジナルのもの。使いやすそうなかたち。わたしもこれから使ってみます。先日の作品展で、早川ユミさんが紹介してくれた ひえとりうさぎの会 のくずまゆのレッグウォーマー。ゆたんぽいらずの温かさです!びつくり。引き続き、梅屋でも販売しています。
     
 
  13.12.21 
いま、梅屋で展示会をしている小野哲平さんのうつわ。たくさん届いたなかで、わたしのベスト3をご紹介します。中くらいの壺。高さは20cmくらいです。届いた時から、いいなあーと思っていましたが、毎日みているとますます好きになってきて、これを台所において玄米をいれておきたいなあとかんがえたりしています。鎬のちいさなそばちょこ。いくつかの中で、特に1ばんこれがすきです。やわらかいグレーの8寸皿。見込みには乳白の模様もでています。いままであまりみたことのないものです。みなさんも気にいりのものみつけてくださいね。
     
 
  13.12.18 
GARAPYさんの2014年カレンダーがとどきました!月ごとに用紙のサイズも、紙質も、週の並べ方もちがっていて、とても素敵なカレンダーです。わたしは自分の誕生月のものが1番すきで、ますます気にいってしましました。23日(月)まで作品展をしています小野哲平さんの器は、新作の鎬(しのぎ)のシリーズもお皿、鉢、湯呑とそろっています。ちいさなお湯のみシリーズも今回はたくさん届いてうれしいです。横山さんの小さなグラスで水を飲むのが好きなのですが、哲平さんの小さな湯のみでいただくお茶もままごとみたいで楽しそう。週末はユミさんのワークショップとかさなってばたばたしていましたが、今週はゆっくりご覧いただけるとおもいます。どうぞおでかけくださいね。
     
 
  13.12.12 
12月14日(土)から、小野哲平さんと早川ユミさんの作品展がはじまります。今日はユミさんから荷物がとどきました。スモックやワンピース、ジャケットやスカート、ちくちくもんぺ、まえかけも!布のくみあわせがどれもユミさんの世界。ポケットや衿、袖の部分やスカートの裾も、細部までユミさんの手仕事とこころがゆきわたっています。明日は、哲平さんとユミさんが高知県から車にのっていらっしゃいます。哲平さんのうつわが届くのも楽しみです。14日、15日はおふたりが梅屋にいらっしゃいますので、みなさんぜひおでかけくださいね。14日はkoyaにて、和草さんと工房日々くさんのおひるごはんとお茶とお茶菓子もご用意します。15時からは、やないけいさんの演奏会「火をおこすうた」 です!
     
 
  13.12.01 
待っていました!ムツロマサコさんの2014年カレンダーと、ハルカゼ舎さんのひめくりがとどきました。ムツロさんは「木」をテーマにした2014年。毎月のタイトルと絵をみあわせてみましょう。す・て・き!デス。今年いちねん毎日、1まいづつめくるのが朝の楽しみだったひめくり。今回も届いてすぐにみたのは、自分の誕生日の日のことば。「なかなか芽が出ない日」でした!12月はカレンダー展はしませんが、例年の内容でいろいろなカレンダーをご紹介していますので、ぜひおでかけになってごらんください。
     
 
  13.11.22 
明日から 東京・日本橋にある松野屋さんの暮らしの道具展が始まります。はたき、ほうき、バケツ、かご、お弁当箱、水筒、湯たんぽ、米びつ、などなど日本各地で今も職人さん達が作り続けているものをご紹介します。徳島県のヒノキのお風呂道具は、なんていいものだろう!と再確認しました。プラスチック製品とはちがう、天然素材の道具は、お手入れも必要ですが、それだけ大事につかう気持ちも持たせてくれます。ぜひ、この機会におでかけください。日本のこのような美しく使い勝手の良い生活道具を作り続けている職業を守るためにも、みんなで使いましょう! 昨日は、木工作家の山口和宏さんが、しし丸を連れてきてくれました!脚を高くあげて歩く様子がとても可愛いいしし丸でした。
     
 
  13.11.14 
杉本寿樹さんの土鍋です。土鍋はみんなで囲む鍋料理のとき意外にも普段のお料理にぜひ使って欲しい台所道具のひとつです。ご飯も炊ける深めのものや、湯豆腐、蒸し野菜、煮物にも使いやすい大きさのもの、いろいろ届きました。昨晩、土瓶で麦湯をつくってのみました。土瓶で煮出すと、味がまろやかになったように感じますし、やっぱりこの季節ステンレスの薬缶で煮出すより土瓶のほうが気分にもぴったりきます。林檎も切って土鍋で蒸し焼きにするだけで甘味が増してとてもおいしい。23日から始まる「松野屋の暮らしの道具展」でも、杉本さんの土鍋はご覧いただけます。
     
 
  13.11.14 
ほいあん堂さんのお菓子が久しぶりに届きました!今回は、定番のものに加えて「しょうがびすけ」 「くるみびすけ」もあります。どんな味かな?梅屋でご紹介するのは初めて。懐かしい感じのシールにひらがなで名前がスタンプしてあります。急に寒くなったので、ストーブのそばであったまりながらおいしいお菓子たべて、ゆっくりすごしたいですね。椿野恵里子さんのカレンダーも届きました。
     
 
  13.11.08 
村上孝仁さんの小さな匙、中くらいの匙、大きめの匙が届きました。小さな丸い匙は、ジャムスプーンやアイスクリームスプーン、コーヒーカップに添えてもちょうどいい形です。小さめの細長い形の匙は、離乳食にもいい形です。くぼみが深くないので、食べ物をのせてもいい具合に口に入ります。大きな匙は、これからあったかいシチューやスープにいいですね。焼き飯にも!豆腐料理にも!木のカトラリーが台所に増えていく様子はしあわせです。
     
 
  13.11.03 
koyaでアロマ石鹸を販売しているluna luceさんは写真がとても上手で、今日の日記帳の石原さんの器はluna luceさんに撮影してもらったものを載せました。同じ風景や器でも見る角度や捉え方により印象はずいぶん変わりますね。今日(3日)と明日は、コットンベーカリー・石井さんのパンを販売します。いちじくぱん、オレンジはちみつベーグル、カンパーニュ、いちじくのスコーンなど。石井さんの、いちじくスコーンはとてもすきです。バターたっぷりのスコーンとは全然ちがった食感と味わいが美味しい。楽しみにしていましたが、これはすぐに売り切れてしまいました。定期的に石井さんのパンを紹介していけたらいいなと思っています。
     
 
  13.11.02 
koyaでは、11月1日からfiori.さんのアクセサリー展がはじまりました。わたしもまだ落ち着いて見ていないので、時間をつくって見せていただこうと思います。前回は、赤のシルクコードに小さな古いゴールドのパーツをいくつか選んでブレスレットを作ってもらいました。今回も週末は好みのパーツを組み合わせてオリジナルアクセサリーをその場で作ってもらえるそうです!小さなパールシリーズも素敵です。梅屋では同時開催で(10日まで)石原祥充さんの作品展しています。これは最後のひとつのスープカップ。ひとつだけ、モスグリーンのようないい色合い。どうしてこのこが残ったのかな??
     
 
  13.10.27 
昨日から始まった石原祥充さんの作品展のまかない弁当!初日は、石原さんの瓜型のお皿をお弁当箱にみたたて店長がお弁当をつめてくれました。普通は、まんなかにこんもりと盛ったり、例えば揚げびたしをいれたり、というふうに使うかな。と思いますが、ぎゅうぎゅうにおいしいおかずがつめられたお皿は石原さんも目からウロコの使い方で大変喜んでもらいました。二日目の今日は、石原さんの奥さん野枝さんが陶箱にお弁当を。蓮根の南蛮漬け、生姜の佃煮、かぼちゃの煮物などなど。陶器なので持ち運びするには不安ですが、自宅にお客様を招くときお皿や鉢にお料理を盛るのではなく、こんなお弁当で迎えるのもいいですね。右は石原家の自家製梅干。和子さんの梅干にも負けず劣らずふかふかで美味しい。壺はもちろん石原祥充さんの梅干壺です。(梅干壺、今回は売り切れました)
     
 
  13.10.27 
石原祥充さんの作品展が始まりました。2年半ぶりの個展です。石原さんは薪窯で器を焼いています。薪もたくさんいるし、手びねりでつくる器がほとんどなので時間もかかり、1年に3回の窯焚きがやっと、とのこと。今回は2年間の窯焚きで取りためていたいい器のお披露目です。写真右の鉄釉の湯呑、飯碗は初めてみるシリーズ。飯碗の形が、いままでより丸みをおびていて手の中でのおさまりもよいです。鉄絵の楽しい丸皿は、昨日のkoyaのお昼ご飯の時おにぎりがのせてありました。使っていくとしっとりとした肌になっていきます。和菓子やケーキにも、それから今だったら柿もいいですね!今回、お客様にますます大きくなりましたか?とよく言われたマグカップ。石原家ではココアを飲むそうです。                                                             飯碗¥4200 湯呑¥2100 大きなマグカップ¥4725
     
 
  13.10.18 
おじろ角物店さんから、やっとやっと竹かごが届きました!手つきのお弁当かごや、お重箱や水筒も入るくらいのピクニックかご、取手なしのおにぎりかご、サンドイッチかごなど。朝、パン屋さんへ行くときにおじろさんのかごがあったらいいなあと最近ずっと思っていました。焼きたてのパンを袋にいれるとどうしても重なってしまうので、底の広いこのかごだとパンにちょうどよいと思うのです!mameyaさんから、来年のカレンダーがとどきました。テーマは白い花。毎月、その季節に咲く白い花とmameyaさんのことばが添えられていて、明るい気持ちになります。10月になり、梅屋のお茶の木にも白い花が咲きました。うつむいて、ひっそり咲くのですが、まるい姿がとてもかわいらしい。
             おじろ角物店 竹かご¥5250〜  mameya2014年カレンダー¥800
     
 
  13.10.09 
ノラヤさんから、2014年のカレンダーと年賀状(来年の干支は 午 ですね)が届いています。
うさぎの絵がかわいいポチ袋や、パンとピクニックの工作セットも一緒にご紹介します。
カレンダーは、台所のいろんな種類の鍋と季節のお料理が毎月素敵な版画で楽しめます。版画絵に似合った短い言葉が添えられていて、わぁ!つくってみようかなぁー。とつい思ってしまうような、ノラヤさんの鍋ごよみです。年賀状のうまのような、手作りの稲穂の干支のお人形があったらご紹介したいと思っています。探してみます。
「ノラヤのなべごよみ」 10×15cm 12枚入り ¥1200です。
     
 
  13.10.06 
2014年のカレンダーが届きはじめました。鳥の表紙は、諸江和美さんのカレンダーです。来年もまた、毎月がたのしい、のびのびした線で描かれています。色づかいも新鮮です。お店に展示販売していますので、手にとってごらんくださいね。ご遠方よりご希望のかたは、郵送いたしますのでご連絡ください。新生姜の収穫時期で農作業やイベントでもお忙しいコトコトキッチンさんより、ジャムが再入荷しました。これから美味しい季節をむかえる林檎を使った生姜と林檎とシナモンのジャムが登場です!塩キャラメルや、人気の生姜とラムレーズンのジャムもあります。ホーローのキッチンシリーズも届きました。パッキンがついた密閉式の丸い保存容器は4サイズもあり、どれもどの上にでも重ねることができるすぐれものです。冷蔵庫の中がホワイトシリーズで並んでいたら、気持ちいいですね。ホーロー容器はひんやり冷たく、表面は硝子質なので清潔で中の食材のもちがよいのだそうです。
     
 
  13.09.28 
石木文さんから久しぶりに器がとどきました。黄色いポピーと青い利休梅の花、水色のちょうちょの豆皿です。うすい紫色のいぬふぐりのような色の花のお茶碗もあります。豆皿の下に見える鳥の絵は、石木さんの2年生の息子さんが、図鑑を見ながら描いたもの。とても詳しく描かれていて上手です。梅屋の壁に貼りました!明日は、コットンベーカリーさんのりんごパンとベーグルが届きます。ご希望でしたらお電話でのご予約もできますので、お気軽にお尋ねください。それにしても、さわやかな秋の日々ですね。
     
 
   
今日は、和子さんの初栗ひろいでした。立派なおおきな栗の実です。もう栗の実が落ちていたのを知らず、ずっとイノシシが食べていたみたい。今日は朝から火バサミと篭を持って、和子さんは栗の木の畑へでかけていきました。これからしばらくは、石釜の栗が梅屋の前に野菜と一緒に並びます。イノシシは上手にイガから栗の実をはずして、そして中だけをきれいにくりぬいて食べるのだそうです。和子さんの話では、イノシシの寝床は茅の葉をきれいにきれいに敷き詰めて、ふわふわなんだそうです!交互に敷いて見事なんだと聞きました。みてみたいですね!山口和宏さんが作る栗の木の丸いお皿が大好きです。ナナオサカキさんがかいた「命なりけり」という栗の木の詩もだいすきです。栗の木はいいなぁ。
     
 
  13.09.07 
9月7日(土)・8日(日)はkoyaにて、あんみつ喫茶・あんみつブローチ・あんみつモビールをご紹介しています。ほいあん堂のたまおきともこさん、0202のおにづかようこさん、イラストレーターのむつろまさこさんの3人が、素敵な空間を作ってくれました!あんみつ3人娘は美女!8日はあんみつの作り方教室もします。(予約制)レモンのあんこなんて想像できませんが、お客様によると本当にレモンの味のあんこ玉なのだそう。枝豆のあんこ、トマトのあんこなどもあるそうです。食べてみたいなあ。0202さんのあんみつブローチ・あんみつネックレスも素敵です。夢があります。ムツロマサコさんのポストカードもカラフルでいいな!お手紙かくのも楽しくなりますし、みてるだけで明るい気持ちになります。
     
 
  13.09.07 
小野セツローさんの作品展が始まりました。草花のスケッチ、かんざし、土人形、バターナイフなどが届いています。お人形はひとつづつ個性があって優しくて静かです。セツローさんの祈りのかたち。二人よりそって並ぶのもすきです。バターナイフはジャムも、あんこもたっぷり塗れるほどたのもしい。セツローさんは、今回在店されません。福岡で皆さんに会いたい気持ちがたくさんありましたが、今回はお会いできずに残念です。野いちご・ガクアジサイ・イヌタデ・スイセンなど、季節の草花のスケッチは水彩画です。涼しくなった清々しい山の空気の中でごゆっくりご覧いただきたい作品展です。
     
  13.09.01
今日の夕方、健康相談どころの前の道を歩いていたら肩に小鳥がとまりました!びっくりしましたが、話しかけても指を近づけても逃げないので健康相談どころにつれていきました。倉庫に鳥かごがあったので保護しています。梅屋の近くの方には聞いてみましたが、みなさん心当たりはないそう。飼い主のかたがこのHPを見てくれるといいなぁ。元気です。頭がおおきくて、とってもかわいいおりこうさんです!月曜、火曜日は定休日なので健康相談どころのスタッフがつれて帰ってくれます。お心あたりのある方はご連絡ください。090ー5388ー8592(いそやまで)
     
 
  13.08.30 
夏の暑さも峠をこえましたね。トンボがたくさん飛んでいます。昨日、佐世保市の三川内で焼き物をしている房の輔さんから飯碗とコップが届きました。飯碗もコップもロクロで薄く引いて仕上げています。飯碗を家で使っていますが、高台がしっかりあるので炊きたてのご飯を盛ってもちゃんと飯碗を手に持つことができます。縁は玉縁になっていて丸い口あたりです。電子レンジにもかけられるので、冬にお餅を温めるときにも重宝します!紙コップを写したコップも定番の人気のものです。みかんジュースが似合います。夏の疲れが出てきました。お風呂にゆーっくり入るとき、野草の入浴剤がおすすめです。色も香りも自然のものなのできつくありません。乾燥した野草がパックに入っているのですが、これを鼻にあてながら湯船につかっているととてもいい気持ちです。お茶の中に入っているみたいな感覚!です。
     
 
  13.08.22 
 
8月は特別に暑い日が続いていますね!みなさんお元気ですか。石釜の近くの山の農園でしょうがづくりをしておられるコトコトキッチンさんから、新生姜のジャムが届きました。りんごと生姜のジャムや、バナナと生姜のジャムも大好きですが、この時期にしか味わえない掘りたての瑞々しい新生姜のジャムをぜひご賞味ください。山口県の堀越窯さんからは3寸〜7寸までのすり鉢が届いています。使い勝手のよい、定番のすり鉢です。グランピエから届いたホーローのコップはおもちゃのようでかわいい。歯磨きコップにしたら爽やかです。お値段も¥450とかわいい。日々の暮らしの中に、長年使っている気に入りのものや、心ときめく大好きなものがあるのはいいですね。ずっといいなと思い続けていた横山秀樹さんのワイングラスを先日購入しました。すごーく嬉しいです。使っても、見るだけでも、横山さんのワイングラス思っていた以上にもっと好きでした。
     
  13.08.11 
今朝、ほいあん堂さんからお菓子が届きました!ねじねじ・きなこ飴・ひょうたん板の3種類です。8月末まで常時販売しています。(お盆休みは12日〜15日です)懐かしい気持ちになる大好きなお菓子です。ほいあん堂さんは、9月7日にkoyaにてあんみつ喫茶もしていただく予定です。村上レシピの村上孝仁さんから、くるみの木のトレーが届きました。今回のものは、仕上げがいつもと違うそうでノミ跡がよく現れています。小さいの、中くらいの、大きめのものと3種類届きました。8月も中旬になりましたね。風が吹くと青い稲の匂いがしてセミの声も聞こえて、夏山はいい気持です!みなさんもどうぞ楽しい夏休みをお過ごしください。
     
 
  13.08.08 
真木テキスタイルスタジオから、夏の布小物(古布のちくちくティーマット・麻の布巾・タオル)カディーの服が届きました。カディーの服は草木染めした糸を手織りで織っているので、黄色・グリーン・ブルー、ニュアンスの微妙に異なる色がとても美しい布に織り上がっていています。空気をふんわりふくんでいる布は気持ちよく軽く、夏のシルクの小さなストールやスカーフも羽のようです。見八州洋さんからは、先月のワークショップで反響のあった竹のブレスレットが届きました。2サイズありますので、選んでみてください。シルバーと重ねづけしていたお客様がいらっしゃいました。大人のアクセサリーが素敵でした!パキスタンのおもちゃのような手軽なグラスも8月はご紹介しています。
     
 
  13.08.02 
「涼風(すずかぜ)のおくりもの」と題して、夏の手土産に選びたいものを8月はご紹介します。イランの硝子小物から、冷菓をのせたい丸皿。大きい方には焼きナスなども涼しそうです。豆岳珈琲さんからはアイスコーヒーにも美味しい深煎りの豆が届きました!能登の高澤商店の和ろうそくは、涼しく過ごしたい夜にお勧めします。電気を消してろうそくの明かりで夜をすごしてみてください。それだけでずいぶん涼しく感じます!仏様へのお供えにも喜ばれる和ろうそくです。パキスタンのショッピングバックは、海に山にでかける時、頼もしい容量のおおきめのかごです。ラフな編み方で、気軽につかいたいかご。真木テキスタイルスタジオからは手織りの古布にちくちく運針した雑巾が届きました!雑巾という名前ですがティーマットにしたらいいなと思います。お風呂小物も、夏を楽しむのに重要ですね。野草の入浴剤は自分にも、お友達にもお土産したくなる気持よい一品です。工夫して涼しさを感じて夏を楽しみましょうね。
     
     
 
  13.07.30
石釜健康村ブレンドの石釜健康茶をご紹介します。koyaでも皆さんに飲んでいただいていたオリジナルブレンドの薬草茶です。ほうじ茶をベースに配合していますので香ばしさで苦味がやわらかくなり飲みやすい味です。はとむぎ・はぶ茶・ほうじ茶・クコ・びわの葉・どくだみ・浜茶・熊笹・柿の葉・桑の葉・緑茶・かきどおし・よもぎの13種類が入っています。よく見るといろんな葉っぱや小枝、茎が入っています。右の白いふわふわがついた葉っぱはよもぎですね。これにまた自分の好きな野草や薬草を加えてもいいと思います。夏は薬缶で煮出したものを冷やして飲むとおいしいですよ。 那珂川から梅屋へ向かって山越えしたところの脇山の麓のひまわり畑!とーってもきれいです!
     
 
  13.07.22 
アトリエヴィから発行されている「日々」。30号はかご特集でした。日本のかご、アジアのかご、ヨーロッパのかご大特集です。使い手の方々のお話をまじえながらかごの魅力を紹介しています。みなさんかごが大好きですね。使うのも、見るのも。手元において眺めるだけでもいい、何か魅力があるようです。しばらく売り切れていましたが、再入荷しましたので手にとってみてください。お客様にご注文をいただき、スタッフの佐藤さんが制作したパソコン用のテーブル。koyaの奥にある青いコンテナが佐藤さんの仕事場です。暑い日はコンテナの中、36度!小さな扇風機では間に合わず今年は工場用大型扇風機を使っています。暑さ本番、みなさんも工夫して涼しく夏をお過ごしください。
     
 
  13.07.17 
見八州洋さんの竹のペン、お箸も定番の人気のものです。竹ペンは、先が万年筆のように穴が空いて切れ目も入ってインクの吸い上げがよい作りになっています。文具が好きな方への贈り物にも喜ばれますね(竹ペンは¥525〜いろいろ種類があります)。お箸は、菜箸にお取り箸によい長さです。持ち手は藤を巻いて細工が細やかに施されているものと、小さな結び目があるシンプルなデザインと2種類です。揚げたての天ぷらなど、これで盛り付けると職人さんになった気分です。丸い盛篭を一人膳風につかってみました。アボカドとキュウリの冷たいスープとゴーヤの塩ゆで。フェイスブックでは竹の折敷にセッティングしてみましたのでご覧になってみてください。涼やかです。
     
 
  13.07.14 
見八州洋さんの竹、crafty見佳乃さんのかごバックの展示会が始まりました。手提げ篭、食卓で使いたい盛篭、花篭、タオルや衣類など入れておきたい篭などたくさん届きました。写真右上の亀甲編み盛篭は、白っぽいものは編んだばかりのもの。飴色になったものは27年前に見さんが編んで使い続けているものです!手にとっていただくとわかるのですが、27年たっても編み目もビクともせず丈夫でそして艶がでています。梅屋のくずかごも30年使い続けているものなので、ご来店の際には見てください。竹かごと帆布を組み合わせたcraftyのかごバックは今回初めてご紹介しています。軽やかでカジュアル。19色の生地から選べます。篭の網目、生地の色、持ち手の革、好みのバックをご作ってもらえます。
     
 
     
  13.07.10 
栃木県・日光の郡司庸久さん、慶子さんから器が届きました!コーヒーカップ、鉢、ボウルなどです。スリップウエアの絵が植物・鳥・オリエンタルな模様と様々です。左のこげ茶色のボウルはよく見るとまんまるい鳥が花の蜜に集まっているようにも見えます。6月末に終わりました、大村剛さんと三笘修さんの作品展。杯、そば猪口、カップ、鉢、皿などは常設でもご紹介していますので是非ごらんください。今年は早い梅雨明けでしたね!いよいよ夏本番です。今日から、お向かいの和子さんの梅の土用干が始まりました。1年に1度、この干しているあったかい塩梅を食べるのが楽しみなのです!
     
 
  13.06.21 
6月22日から始まる大村剛さんと三笘修さんの二人展。今日は三笘さんが雨の中、作品を届けてくれました。土は同じでも釉薬がちがうと出来上がりの印象はがらっとかわります。三笘さんの器はどれも控えめで静かな佇まい。大皿、小皿、鉢、めし碗、湯呑、など幅広くご紹介します。お茶まわりのものも小さくてかわいいものがいろいろ。日常の器はじめ、お香合や花器も写真と言葉ではお伝えしきれないくらい素敵です。
     
 
  13.06.20
6月22日から、大村剛さんと三笘修さんの二人展がはじまります。今日は大村さんの作品が届きました。大村さんの器は白磁やガラスや洋食器との相性もよく、今回も小さなお皿や縁がるんるん型になったボウルなど届きました。コーヒーカップもいろいろな色が揃いました。内側の釉薬が今までとは少し違った仕上がりです。大きなマグカップも届き、これはスープにもよいなと思います。銅鑼鉢も素敵です。パスタやサラダ、または和菓子の菓子器にもよいですね。小さなお急須も、香り高い中国茶を楽しみたい色と形です。明日は三笘さんの器が届きますのでご紹介します。
     
 
  13.06.13 
6月11日(火)―23日(日)の期間中に「かたりべ文庫 職人の手仕事 本とモノ展」をひよこギャラリー天神さんで開催しておられます。現在まで出版された職人15人分の作品を一堂に集められ、普段どういった工具を使って作られているのか、実際使用されている工具の展示やその工程方法など詳しく特集されており、他ではなかなか見ることのできない貴重な展示会となっております。下の写真は左から「手吹き硝子」「まごじ凧」「来民渋団扇」「線香花火」となってます。この他にも博多曲物、名尾和紙、組子、硯師など様々な職人の展示を行なっておりましたので、天神に行かれる際はぜひご覧になって下さいね。
     
 
  13.06.06
横山秀樹さんの手吹き硝子展です。ワイングラス・ぐい呑・グラスいろいろ・お酒をいれたい片口・瓶など、ひとつひとつお酒のシーンを思い描くうつわが届きました。今回は美味しいお酒が好きな横山さんにお酒にまつわるうつわをたくさんお願いしました。その中でもわたしのベスト3をご紹介したいと思います。日本酒を楽しみたいひょうたんの振り出し瓶。大好きです。とーっても素敵なグレーの片口。ワインをみんなで楽しむ時にいいなあ。グレーのお皿も初めてみました。黄色い小さなワイングラスともよく似合います。美味しいお料理をいただきたいですね。グラスもたくさんご覧いただけます。ぜひ、おでかけください。
     
 
  13.05.19 
鳥井敬輔さんの「窓」をイメージした額縁です。絵や写真をいれて楽しんでください。
錬星舎さんから硝子の器がとどきました。写真のものは試験管のように口が細いのでとても生けやすい花器です。これからたくさんの実をつける苗代苺の花を挿しました。
ずーっと定番でご紹介しています和紙のあかり「おやすみかるた」。コンセントにつけると夜は感じのよい足元灯です。季節によってセードのデザインを差し替えるのもよいですね。私は春の菜の花と、毎年クリスマスが近づくころに出す”聖母子”が好きです。
     
 
  13.05.17 
夏みかんの花がたくさん咲いてとてもよい香りです。夜になると湿度が高くなるからなのか、周りが暗くて嗅覚が働くのかもっと香りが広がります。いまは、山も街も緑がいっぱいで爽やかな心持ちになりますね!昨日、湯布院で竹細工をしておられる見八洲洋(たかみやすひろ)さんのところへいってきました。見さんの工房は山手の方にあります。建物の回りは木々に囲まれすぐそばにまで鶯がきて鳴いていました。窓の外ではさわさわと風に枝がゆれて、どこかちがう世界にいるように錯覚しました。今回亀甲編みの盛篭と角物の盛篭とご紹介します。7月13日からは作品展を予定していますのでぜひおでかけください。
     
 
  13.05.10
梅屋のテラスの向こうに店長が小さな畑を作っています。春菊と小松菜がもりもり育っています。小松菜を収穫。炒めても煮浸しにしても小松菜は美味しい。空豆もたくさん頂きました。
写真中央は、グリーンピースとブロッコリーのナムル(店長作)。房の輔さんの白磁の湯呑に盛り付けました。お酒にも合う一品です!
梅屋の庭には夏みかんの花が咲き始め、良い香りです。もぎたてのみかんでジュースを作りました!これからは硝子を楽しみたい季節ですネ。
     
 
  13.05.01
石木文さんのやきものと村上孝仁さんの木の器の特集をしています。
ちょうちょとお花がたくさんのかわいい石木さんのうつわ。今回はパープルブルーの新しい色のお花もかわいくて、また石木さんのうつわを梅屋でもご紹介できたらいいな!と思っています。
村上孝仁さんは大きなボウル、丸皿、八角皿、スプーンもいろいろ揃っています。
夏も近づく八十八夜。梅屋の向こうに自生しているお茶の木にも若い柔らかな葉がたくさんでています。
大きな栗の木に若葉がいっぱい。ほんとに気持ちいい毎日です。
     
 
  13.04.24 
今日石釜では午前中少し雨が降りましたが、午後正午頃には雨も上がり、心地よい風が吹いています(時々強い風が吹いてて、先ほど紙類が飛びました)。
左と真中の作品は山口和宏さんの小箱とウッド(コッパくん)です。小箱は『しうり桜』という素材でくり抜くように作られており、手の平に乗る大きさで小さなアクセサリーやお菓子を入れると、いっそう可愛さが引き立ちます。ウッド(コッパくん)はお子さんはもちろん、大人がちょっと腰掛けるのに最適な高さとなっており、上に花器を乗せても素敵かと思います(座る際はあまりグラグラと揺らさないようにお願いします)。
右の作品は小野セツローさんのかんざしの一つです。1800年頃にベネチアで作られたガラスをかんざしにした、とてもオシャレな作品です。年代物のかんざしは何点かありますので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
どちらの作家さんの作品も常設店内ページでご紹介させて頂いてます。
     
 
 13.04.1
梅屋のお庭に春のお花が競うように咲き始めました。4月から5月にかけて咲く花は白や紫が多いそうです。写真は左から順に『鳴子百合』、『シロヤマブキ』、『オトコヨウゾメ』です。このシロヤマブキはヤマブキ(黄色のお花)の名前が付いていますが、ヤマブキとは別種でシロヤマブキ科に属しているそうです。本州ではよく自生しているそうですけど、九州ではちょっと珍しいのだとか・・・。他にもシャガの花やグミも咲いています。梅屋の窓から見える新緑がとても綺麗で、木戸を開けると心地よい風が吹いてきます。
常設展には砂田政美さんの作品も入荷しておりますので、森林浴の合間に遊びにいらして下さいね。
     
 
   13.04.13
「春になったら苺を摘みに」  albusの酒井咲帆さんにも今回は写真を出品していただきました。酒井さんが10年前にアフガニスタンに行ったとき、アフガニスタンの子どもたち自身に撮ってもらった写真を展示しています。生まれて初めて手にするカメラで一生に一度しかないかもしれない機会にこめられたその1枚の写真のきれいなこと。ひきつけられます。写真集も展示していますのであわせてご覧ください。山口和宏さんは新作のチーク材のトレーを。ノミ跡のないすべすべした仕上がり。立ち上がりのまるい曲線が手にもったときよい感じです。重みもほどよく、濃くはいった木目がかっこいい。
     
 
  13.04.12 
「春になったら苺を摘みに」  岩田美智子さんのオブジェ。今回は赤がテーマなのだそうです。梅屋で岩田さんの作品を展示させていただくのは初めてです。裏がマグネットになっていたりして置いても壁にかけることもできます。生活にアートを!遊び心ある作品です。石原稔久さんのカップ。今回、同じ形のふたつのカップには関連する、引き合う言葉がそえられています。例えば黒いコーヒカップの言葉は「まつ」「とどく」 私がこのカップのひとつを選んで手にしたあと、もうひとつを誰か知らないひとが選びました。ふたりはお互いにそれを知らず、知らないまま使っていくわけなのですがふたりは繋がっている・・・。ということ。人は世界は繋がっている。 山下カバンの山下さんがお花柄のエプロンを作ってくれました。るんるんな気持ちになります。同じ生地で小さな手さげも作ってくれました。
     
 
  13.04.10 
「春になったら苺を摘みに」の企画展がはじまりました。
今回の展示は梨木香歩さんのエッセイ「春になったら苺を摘みに」を出品者に読んでもらいそれを共通の認識としたうえで制作していただきました。エッセイなので具体的表現ではなく感じたことがどのように作品に表れるかは自由。また、具体性はないのでご覧いただくみなさんにも作品から、展示から何かを感じとっていただけたらと思います。
     
 
  13.04.04 
石田辰郎さんの工房へ行ってきました。久しぶりに片口がありました!今の季節はやっぱりお酒でしょうか。いや、いつの季節もお酒なのですが。山椒が芽吹き始めたので木の芽のドレッシングを入れたりしてもいいですね。二枚目の写真は新作の小皿。1枚づつ刷毛目が自由に入っています。茶グレーのよい雰囲気です。奥のぐい呑は印判がおしてあって懐かしい雰囲気。とぼけた梅の花が好きです。すっかり暖かくなり、梅屋の周りにはカエルがでてきました。先日は久ぶりにガマガエルがいまして、土の中からでてきたばかりでのっそりのっそり動いていました。両手に乗るくらい大きい!写真は小さなアマガエルが葉っぱの上で日光浴をしているところ。
     
 
  13.03.29
アケビの花が咲きました。したをむいて咲くので覗き込んでみるととてもきれいです!写真は五つ葉アケビ。三つ葉アケビも一緒に植えていますが、こちらはまた濃い紫の小さな花がかんざしの飾りのようにゆれてかわいいです。名前のとうりに葉っぱが5枚、3枚なのです。昨日、石原祥充さんから急須、ぐい呑、片口が届きました。桜のはなびらを浮かべておいしいお酒をいただきたい季節。今年の桜もきれいですね!「春になったら苺を摘みに」の展示会が4月6日(土)から始まります。6日(土)には篠栗の喫茶陶花さんにお昼ご飯を作っていただきます!美味しい定番のカレーと、ハーブチキンのトマトソース煮込み!手作り豆腐!大根の漬物!楽しみです。右の写真は陶花の村山健吾さん。6日、村山さんのお手伝いしてくださる方募集中です!梅屋までご連絡ください。石原稔久さんと山口和宏さんからのお土産をご用意します!
     
 
   13.03.14
三谷龍二さんの作品展が16日(土)から始まります。今回のテーマは「朝」 パン皿、サラダボウル、トレー、スプーンやフォークなどたくさん届きました。もちろん朝・昼・晩いつの食卓にも使いたいものばかりなのですが、慌ただしい朝の時間に手触りもほっとする木のうつわを使うのはいいものです。あわてて運ぶご飯とお味噌汁も丸盆を用意しておくと、ひと呼吸おいて丁寧な気持ちで運べます。そのままお膳としてご飯をいただいてもよいわけです。バットも今回のDMの写真のような使い方をすると、いつものゆで卵なのにわくわくする朝ごはんに変身しますね!今回はバットもサイズ違いでいろいろ届きました。右の写真はNoirのシリーズのお弁当箱。こちらはお弁当をつめる人も、お弁当を食べる人も幸せ。
GOOD MORNING!なうつわを選びにおでかけください。
     
 
  13.03.04 
真木テキスタイルスタジオの展示会には、シルクのストールの春の新作やgangaのウールのものもたくさん届きました。野生の羊から手で紡いだ糸、それを手で織って仕上げたマフラーや大判の布は軽くて暖か!DMの写真の男の子がまいている布もフードをつくって体をまいたらとーっても可愛いのです。あたたかくて。写真、真ん中のものはシルクとパシュミナの糸で織ったしっとりやわらかなマフラー。いろんな色、いろんな糸の組み合わせで織り上げた手仕事の布を見にいらしてくださいね。
写真右は、宮岡麻衣子さんのこぶりのそばちょこ。文様違いのものもあります。長皿や鉢、かわい豆皿たちは次回ご紹介いたしますね。
     
 
  13.03.01 
明日3月2日から『m a k i + g a n g a の布、衣』展開催の為、昨日と今日二日間で店内を模様替えしました。また、本日は真木テキスタイルスタジオからスタッフの大村さんもお越しになり、ディスプレイを行なっていただきました。店内の空間には春色のストールが舞っているかのように下げられ、華やいだ雰囲気を漂わせています。他にも紹介しきれないほどの素敵なアイデアで、皆様をお待ちしてます!あとは明日の天候が良ければ言うことナシなのですが…。久々にてるてる坊主でも作ってお願いしてみましょうかねぇ。
     
   13.02.23
 
工房アイザワの薬缶を使っています。形が好きで選びました。注ぎ口のところが細くて根元が下の方についているので、お湯を注ぐ時にはシュンシュンと音と水蒸気をだしながら大げさにお湯が出てくるところも、沸きたてです!!という感じで面白く使っています。グランピエのインドの鉄のかごに卵をいれてみたらとてもいい!卵の保管は常温でもよいので、台所にこんなスペースをつくるのもいいなと思いました。年のはじめから、料理ユニットつむぎやさんの「粉ものごはんの本」にはまっています。昨日、スタッフのお母さんが椎茸たっぷりのピザを焼いてきてくれました!手作りピザは生地が美味しい!ご馳走さまでした。早速、つむぎやレシピでピザにも挑戦してみます!
     
   13.02.15
 
2月も半ば、まだまだ寒い日が続いています。梅屋の前に植えられている梅の花も、蕾を固くとじたまま、咲く気配がありません。食用ですが、菜の花はお部屋に入れていると可愛らしい花を見せてくれました。今回は春を手元に呼び込んだ気持ちになれる「はな飾り」をご紹介します。野の花を摘んだイメージで作られたそうです。しおりとして本に挟んだり、髪飾りやブレスレットなどアクセサリーとしてお使いいただけます。
     
  13.02.01
月曜日、1ヶ月ぶりのトリヨガに参加しました。早起きして糸島で朝ごはんを食べて午後からリストラティブヨガに。糸島で海を見ながら朝ごはんを食べたあと、満潮の浜辺におりて波の音を聴きながら心洗われるー!いくら寒くても、もう春の海でした。午後からは梅屋の隣の健康相談どころのお部屋で、超リラックスのヨガ。ポーズをとっている時の景色を写真に撮りました。笹が静かに揺れるのを見ながら体を伸ばしていたらトリイさんがラベンダーのアイピロウを目にのせてくれてしばらくそのままポーズをキープします。ただ、ただ何もしない、そのことが気持ちいいんだなー、としあわせの1日でした!今日から2月。もうすぐ節分ですね。高月美樹(ルナワークス)さんの旧暦ダイアリーは、見逃してしまっている自然の大きなリズムに気づかせてくれるおすすめの手帳です。瑞々しい四季を感じ取り楽しむことができるヒントがたくさん載っています。
     
 
  13.01.27 
カトラリーの紹介ばかりになってしまいますが、今日は小野セツローさんからバターナイフとくろもじが届きました。セツローさんからのお便りはいつも箱や封筒がかわいくて、薔薇の花が印刷してあるデパートの袋が封筒になっていたり、お菓子の包装紙で作品が包んであったり開ける時にうれしくなります。今回は名古屋のういろう屋さんの白い箱で届きました。セツローさん手作りの和紙の袋に手書きの文字がいいなあ。くろもじは、くろもじの枝を角に削っていて先に黒い漆が塗ってある素朴なものです。バターナイフは桜材。拭き漆をした上に持ち手の部分は赤の漆をぽてぽて塗っています。セツローさんの手の跡を感じる仕上がりです。 ホーローのカトラリーやバターウォーマーも、真っ白がきもちいい!ホーローのスプーンはつるつるでなめらかな口当たりが木の匙と違って時々手にとってしまいます。
     
 
  13.01.16 
三谷龍二さんから、菓子ナイフが届きました!普通の黒文字よりも長めに作ってあり大福や羊羹など無理なく切ることができます。ありそうでない、おすすめの菓子ナイフです。そして、國武秀一さんの桜の木に拭き漆を施した箆も届いています。バターナイフは何本か持っていると楽しいものです。國武さんのはりんごジャムや柚ジャムなど、果実がほどよく残っているジャムにおすすめです。石釜にはビワの木がたくさんあります。小さな白い花(白というより白銀という感じです)が咲き始めました。花が咲く前は、茶色のふわふわした皮のようなもので包まれていて花とはわかりません。花に近づくとニッケの香りがします。ビワの種をホワイトリカーに漬けたエキスは花粉症によく効きます!
     
 
  13.01.06 
あけましておめでとうございます。お正月から寒い日が続いていますね!朝は氷がはっています。冷たく澄んだ朝の空気の中、ロウバイの花がとてもよい香りです。水仙の香りとよく似ています。鉢植えの小さな苗木が今は2mくらいまで成長してたくさんの蕾をつけています。寒い日の味方はあったかウールソックス!真木テキスタイルスタジオのgangaの足袋ソックス。手紡ぎのヒマラヤウールを手編みで編んでいます。クリーム色の毛糸の靴下はイラン・マースレー村のもの。これもあったかで、わたしは冬のルームシューズ代わりに履いています。早川ユミさんも冷えとりうさぎの靴下の重ね履きの最後にこの靴下をさらに重ねてはいていました!1・2月は常設展示で3月から作品展が始まります。新しい楽しい企画展も予定しています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
     
 

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