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梅屋の日々を写真でご紹介しています。
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       カップいろいろ:石原祥充
 
  営業時間  OPEN 11:00 >>> CLOSE 18:00
 
  定休日: 月・火曜日  *8/11(火)~15(土)は夏休みです。17(月)は営業します。
 
 
    常設展示

漆、土、硝子、木、竹、布、

さまざまな素材の器と道具。
毎日の暮らしをこころゆたかに。
石原祥充さんの陶器、仁城義勝さんの漆器、杉本寿樹さんの土鍋、砂田政美さん、百田司さんの染付、横山秀樹さん,錬星舎さんの硝子、山口和宏さんのパン皿、伊藤謙一郎さんの盆、重箱ほか。
手縫いのふっくら鍋つかみ、ライフアファのオーガニックコットンのアンダーウエアなどもご紹介しています。
 
 
 
■展示会のおしらせ 
 
  「 小野哲平 器展」
2020年10月3日(土)ー12日(祝月)11:00-18:00 *最終日は17時まで
会期中休み:6日(火)

10月3日から、小野哲平さんの器展を予定しています。
それまでの8/9~10/2までは常設展示です。
 
 
■入荷のおしらせ 
 
 *通信販売も承ります。ご希望の方はお電話またはメール、fb・インスタグラムメッセージにてお尋ねください。
 
 
小野哲平さんより器が届きました。 5.14
モロッコ、パキスタン、イランのガラスの器いろいろ届きました。 5.13
      
■koyaからのお知らせ  
 
  フリースペースとして長年みなさまにご利用いただきましたKoyaが、喫茶と貸しスペースとして8月16日頃にはオープンします!オープンしています!新しいオーナー川口香奈絵さんとふっくらまるい白猫はんぺんまるちゃんが笑顔で迎えてくれます。川口さんの選んだ本がノンジャンルで並んでいて、それを読みながら鳥の声や風の音、田んぼの風景ながめながら、コーヒーを味わってのんびりしたひと時をおすごしくださいね。澄んだ空気の石釜がいろんなひととの出会いの場になったらいいなぁと思います。koyaへご来店の際には、坂道の下の梅屋にもぜひお立ち寄りくださいませ。お待ちしています。詳細はまた梅屋のfbやインスタグラムでもご案内しますね。

koyaの展示スペースに関するお問い合わせ先:kanae_@i.softbank.jp(川口さんのメールアドレスです)
 
 
■2020年これまでの展示会 
 
 
  「 錬星舎 硝子展」池上直人/西村由美
2020年7月18日(土)ー8月2日(日)11:00-18:00 *最終日は17時まで
会期中休み:月.火曜日

10年ぶりの錬星舎さんの硝子展。澄んだ空気の長野の工房より池上直人さんと西村由美さんの硝子器が届きます。

飲みものを注いで、手に取ってそして唇にあてて使うコップ。
1000度を超えるガラスの塊は出来上がるまで手に取って形を確かめることはできません。すぐそこにたしかにあってもさわることのできないガラスは、確かに見えていても手の届かない夜空にまたたく星のようです。
夏の夜、クリスタルの美しい音を響かせて、冷たいビールで乾杯!

グラス、ボウル、皿、花器、ランプスタンド、ほか。
 
 
  「 mon Sakataの服」
2020年6月13日(土)ー21日(日)11:00-18:00 *最終日は17時まで
会期中休み:16(火)

mon Sakataの春夏の服は4年ぶりのご紹介です。
いつだったか、涼しげなワンピースを着ていた坂田敏子さん。
「タケノコみたいなの、うふふ」とわらって、そのワンピースの下には薄い生地の気持ちいいワンピース、カットソー、サルエルパンツ、、、
色合わせもすてきな重ね着でした!

今日はなにを着ようかな、
かろやかにmon Sakataの服。

麻のニット、ブラウス、カットソー、ワンピース、ジャケット、パンツ、スカート、アームウォーマーほか、届きます。
 
 
  0202 accessory exhibition
植物図鑑 -花も実も-
2020年5月23日(土)ー31日(日)11:00-18:00
作家在店日:23日(土) 会期中休み:月、火曜日


万緑の季節。
そろそろ青梅も実りだす頃です。ころころと実った梅の実は可愛らしいものです。この季節はなぜか毎年忙しく、早くはやくと熟し黄色くなる梅の実に急かされて、やっと梅酒や梅シロップを作り上げる始末。梅干しづくりまではなかなか手がだせずにいます。
そんな青梅が大きく実りだす時期は、山々がより大きくふくらみ、植物たちの生命力をつよく感じる、とても美しい季節です。

今回はピアスやブローチ、指輪などのアクセサリーのほか久しぶりに、かんざしや帯留め、着物まわりのものもたくさん作りました。
緑あふれる光の中で、心に留まるものをゆっくりみつけてください。

0202 おにづかようこ
 
 
  fabrica. + 6SHIKI 鞄展
2020年3月7日(土)ー22日(日)11:00-18:00 会期中休み:月、火曜日

倉敷帆布とタンニンなめしのヌメ革でつくられたfabrica.の鞄。トートバックは大きいのと中くらいのサイズ。ショルダーと、ポーチ。簡潔な素材とデザインとサイズ。どの形も、生成り、カーキ、マスタード、ブルーグレー、ブラウン、ブラックの5色展開です。メンズ、レディース、どちらでも、さりげなくかっこいい鞄!
熟練の職人さんが織った布、使うほどにいい味わいのでてくるなめし革の丈夫で頼もしい鞄です。今回はセカンドラインの6SHIKIもご紹介します。
街で、旅で、一緒に歩く鞄を選んでください。
 
 
 
 


早川ユミ「ずっと作り続けてきた19の生活服」展 2/22(土)ー3/1(日)11:00-18:00 (最終日は17時まで) 早川ユミさん在店日:22(土).23(日) 会期中休み:25(火)
「わたしの服をつくろう。ごはんをつくるように、うたをうたうように、絵をえがくように。」
新刊「早川ユミのちくちく服つくり」(アノニマスタジオ)出版を記念して、本のなかで紹介される「ずっと作り続けてきた19の生活服」の展覧会です。
[わたしの着たいふく]それは、ユミさんが旅する国々で出会った布や、大好きなコットンベルベットやチェックや花柄の布で作った服は、肌にも身心にも呼応するユミさんの服で、ユミさんが着たい服でもあり、わたしたち一人一人も着てみたい服。ちくちくもんぺ、ワンピース、スカート、ジャケット、ブラウス、書籍もそろいます。


同時開催「小野セツロー展」セツローさんからのおくりもの
母屋の文机にいつも並んでいるセツローさんの土人形たち。机を拭くたびに並び方は変わってたのしい。壁に掛けてある草花のスケッチは、セツローさんが梅屋の庭で描いたヤマゴボウの実、撫子、柿の葉、ホオヅキ。春夏秋冬、季節が巡ってくるたびに庭に咲く花を見て、セツローさんの優しい声と笑顔を思い出しています。時をこえて、宇宙銀河へ旅立たれたセツローさんからのおくりもの。「ユミさんとは好きなものが似とるんよ。」とおっしゃっていたセツローさん。
かんざし、スケッチ、土人形、ほか。
 
 
 
  つつうらうらの手しごと 展
1/25(土)ー2/9(日)11:00-18:00 (最終日は17時まで)

原野さん在店日:25(土).26(日) 
会期中休み:月、火曜日

今全国津々浦々かごをもとめて10年余。
旅の途中で出会って、手元にきたいろいろな物たち。宮城の鳴子温泉街で長い年月ガラス越しの陽の光ですっかり色おちたお雛様のこけし。そんなひとつひとつをお届けしたいと思います。日本の北から南まで、さまざまなかごもご紹介します。原野さんの手元に集まった膨大なハギレのなかからちくちく手縫いでつくった人気の鍋つかみも届きます!
出品内容:各地のさまざまな素材で編んだかご、アスナロノとり箸、竹の靴べら、南部箒、民芸玩具、ほか。


26(日)13:30~「かごのよろず相談とお話会」koyaにて 
んカゴヤの店主の原野さんがこれまで出会った様々なかごの魅力についてのお話。また、お手元にある大切なかごのお手入れや修理についてもお気軽にご相談ください。参加費は無料です。お茶とお菓子つき
 
         
 
         
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