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 ■日記帳 19.9.16
伊藤謙一郎さんのカトラリーケース。写真のものは、チェリー材を鉄で染めて黒くしたもの。食卓で使うお箸や、スプーンをお入れておくのにスマートです。蓋が付いているのでほこりも気にせずに使えます。蓋で、中のごちゃごちゃが見えないから、みんなの鍵入れにしたり、ペンを入れたりしてもいいなと思います。

吹く風がすこし涼しくなると、もうすぐにあたたかい飲みものと焼き菓子の時間がうれしくなります。石原祥充さんのコーヒーカップ、マグカップもいろいろそろっています。

先日は、旧暦の8月15日。おつきさまきれいでしたね。
ススキの穂もたって、どんぐりも青い実をつけています。月をみながらおいしいお酒をたのしみたい季節です。

 
   
 
   
9月6日〜8日までの三日間 開催された石木文さんの作品展。暑い中、ご来店いただきましてありがとうございました。駐車場が十分でなく、みなさまにご協力いただきましてありがとうございました。

石木さんのうつわ、どれもひとつづつ、手に取ってみるだけで、笑顔になりました。
おはなも、ちょうちょも、くまもうさぎもどれもかわいい!

常設では、ちいさなスワンと、スワンのマドラーをひきつづきご紹介しています。

 
   
 
   19.8.29
7月末に、高知県谷相にある小野哲平さんと早川ユミさんの工房とご自宅を再訪しました!

昨年の初春、まだ雪が降るころに初めて訪ねた谷相。
夏にまたぜひ行ってみたい!と思っていて、今回は野草茶のsoraさん(澤村さんご夫妻)と一緒に行ってきました。来年の春、早川ユミさんの展示会の時に、ユミさんとsoraさんのお話会をしてもらえたらいいな、と思っています。

ユミさんの「からだのーと」を読んで、からだのお手当について知りました。
野草茶を通して、からだの変化や自分をとりまくさまざまなことをsoraさんとユミさんにききながら、soraさんの野草茶を飲みながらのお話会。どうぞたのしみにしていてください!

以前、いたちに鶏がたべられて、ひよこがほしいとおっしゃっていたユミさん。
鶏、七羽いました!ひとり、外で自由にしているのはぴーちゃん。仲間にいじめられるので、ひとりだけ外にだしているんだそうです。夜は籠に入って眠ります、とのこと。

母屋のすぐそばには、バナナみたいな葉っぱの芭蕉が何株も育っています。


母屋から下におりた哲平さんの工房の脇には、これから薪になる木材が山積みに!工房のまわりには薪がたくさん積まれていて、その後の薪の準備がもう始まっているということ。

哲平さんが轆轤をひく工房からの眺め。


隣りのユミさんの工房には、仕上げを待つ服が竹竿にかかっていました。

セツローさんの絵やかんざしも見せてもらって、セツローさんも一緒にいるような気持ちになりました。

 
   
 
   
  19.7.20 
赤木明登さんのお椀のなかでも、だいすきなかたちの奥羽椀シリーズ。届いたのは奥羽汁椀(中)です。ふっくらとした(高台までもがふっくらと丸みを帯びています!)このお椀は、奥羽地方の古いお椀のかたちがもとになっているそうです。夏のとうもろこしごはん、ちょんぼり盛って大葉の細切りちょっとのせたり。冷たいじゃがいもスープをつくったり、夏の漆のお椀もたのしみたいですね!硝子の器とあわせるのも、夏らしい食卓になります。

石田辰郎さんの浅鉢も、夏茶碗に。さらさらとお茶漬けおいしそう。浅いおちゃわんにかえるだけでも、夏がきたなー。とおもいます。
今年は涼しくすごしやすい毎日ですが、土鍋でことこと炊いたお粥に生姜やゴマを添えて元気に夏をのりきりましょう。
東北のてしごともいろいろ届きました。りんごかご、篠竹の笊、あけびの手提げ篭、山ブドウの花いれなど。

 
   
 
  19.6.13 
有田の百田司さんから、器がとどきました。百田さんは古典的な染付の紋様の器を制作しておられますが、そこには百田さんならではの解釈がはいって器になるのが魅力的です。写真の七寸皿は、何を盛りましょうか。高台が少し高く、縁も立ち上がっていて、おもてなしのお料理にも使いたい一枚です。

カゴヤさんからは、奥会津の手仕事の品々がとどきました。そのなかに、カゴヤの店主ハラノさんがちくちく縫った鍋つかみ。一枚づつ手縫いです。いろんな布の組み合わせがたのしい一枚!鍋つかみや、ポットのしたに敷いたり、大ぶりのカップのコースターにつかったり。プレゼントにもうれしい一品。

今年もどくだみの花がたくさん咲きました!ちいさな真っ白い花が大好きです。
上妻さんの手つき籠に、摘んだままいけました。竹かごには、野の花がよく似合います。

 
   
 
  19.5.03
土鍋特集では、ごはんを炊くのにいい深めの土鍋や、湯豆腐やおでんを煮込む浅めの土鍋、お粥を炊くのにちょうどいいこぶりのもの、いろんな形の土鍋をご紹介しています。先日、NHKの趣味どきっ!に登場された「お米農家やまざき」さんも、土鍋や鉄鍋で日々のごはんを炊いておられる様子が紹介されていましたね!やまざきさんのお料理本、早川ユミさんの台所の本にも、すぐにまねしてつくりたくなるレシピがいっぱい載っています。写真の、”緑のリゾット”は、まさに今!豆とアスパラとチーズを買って今晩つくりましょう。お米やまざきさんはこの連休中はみんなで田植えなんだそうです!

今年も白雲木(ハクウンボク)の花が咲きました!たくさん!クマバチが大きなからだを小さな花にもぐらせている姿がかわいい!

 
   
 
  19.4.20 
もうすぐ5月。梅屋にのぼってくる坂道のおうちにも大きな鯉のぼりがおよいでいます。若葉風。木々の葉っぱがぐんぐん大きくなって、木陰をつくってくれる季節になりました。写真は、砂田政美さんの子ども飯碗。ごはんをたべると、こいのぼりがでてきます。千鳥や、小花、ねこ??怪獣??ほかにもいろんな絵柄があります。

石原稔久さんの絵本人形展「のねずみトニのたびじたく」を開催したのは昨年末12月。やっとやっと絵本ができあがってきましたー!トニの旅のものがたり。絵本を開けば、トニと一緒に旅へでかけることができます。自分の本棚に、贈りものに、選びたい1冊です。定価 \1200 梅屋でも販売しています。

たけのこが出て、田んぼにはレンゲもいっぱい咲きました!
向こうの山からは、朝夕うぐいすの声がきこえてきます。
山もむくむくもりあがってきましたー!4月27日から土鍋特集。ぜひおでかけください。

 
   
 
  19.3.23 
gangamaki工房の展示会は、3月24日(日)まで。ちくちく布を縫いあわせたバックやポシェットもそれぞれの表情。手紬糸のカディコットンのあずま袋も届いています。
ストールや衣服、ベットまわりの布、帽子やバックの小物、ぜひご覧ください。
暖かくなって、苔もふんわり黄緑色です。シラユキゲシの花も咲きはじめました。
お向かいの和子さんの畑には、ぴちぴち柔らかい菜花や春菊、ワサビ菜などが育っています。
春がきましたねー!

 
   
 
  19.3.23
テキスタイルデザイナー真木千秋さんの「真木テキスタイルスタジオ展」。インド・ヒマラヤの麓にあるgangamaki工房から、布、衣がとどきました。いろいろな花、草木で染めた糸を手織りで織って布地に仕立てています。シルクのストール、シルクと麻のストール、手しごとならではの豊かな風合いと色目です。青という色も、無限にあります。会期中は、この美しい糸の織物を手に取ってご覧いただけます。カディコットンの手織りのシーツや枕カバー、ヒマラヤウ−ルのブランケットやストール、巻きスカートや薄手のは織物なども一緒にご紹介しています。初日に、スイトピーの花をいただきました!ふんわりとってもよい香りです。すこしづつちがうピンクのグラデーションは、真木さんの植物からもらった草木染の色目とかさなります。
 
   
 
  19.2.24 
ただいま開催中の「東北の手しごと展」。青森、秋田、岩手、宮城、福島から届いた、かごや笊、箒などをご紹介しています。初夏には三瀬の山にもたくさんのマタタビを目にしますが、九州ではあまりマタタビ細工やアケビの弦のかごを見ることはありません。東北の厳しい寒さで育まれたしなやかな素材で編まれた籠は、使うほどに味わいが増します。山ブドウやクルミの手提げ篭、篠竹の買い物籠、ニギョウのバスケットなどご紹介しています。また、高知の小野哲平さんからは、小さな筒湯呑、クロスモチーフの取り皿が届きました。東北の手しごと展は3月3日(日)まで。青森の箒モロコシでつくった箒も再入荷しました!ぜひ、おでかけくださいね。

 
   
  19.1.26 
炊飯器の内釜に傷が入ってしまいましたので、もう買い替えることはせずに、土鍋や鍋でごはんを炊くことにしました。お客さまや友人にも、そんな話は聞くので、わたしにもできるかな??やってみます!梅屋でご紹介している杉本寿樹さんの土鍋。杉本さんの奥さんが教えてくれたように、炊いてる最中は鍋の蓋を開けても大丈夫!最後の蒸らしの時が、赤子ないても蓋とるな、なんだそうです。

もうすぐ2月ですね。2月4日は立春。翌日の5日が新月となり旧暦の1月1日です。
ルナワークスさんの旧暦ダイアリー「日々是好日」を今年もご紹介しています。糸島で林業のお仕事もしておられるお客さまは、月の満ち欠け、山や木々、動植物のことが書かれているこのダイアリーを数年ご愛読。山の仕事しておられる方に、新月伐採のお話など、いろんな自然のつながりのお話をきくのは楽しい!山も川も海も生き物もぜーんぶつながっている!いろんなお客さまのお話きいていると、このダイアリーからは、読むひとそれぞれに世界がひろがっていくんだなー、と感じます。

この冬はビワの花も早く咲き、梅の花ももう咲きはじめました。
写真は、杉林の奥の石垣の上の畑の梅の木です。真っ白にたくさん咲いています。
あたりは梅の香りがふんわり。

 
   
 
  19.1.12 
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

年が明けてすぐに、小野セツローさんのスケッチのカレンダーが早川ユミさんからとどきました!
こちらは、神奈川県小田原にある「和菓子 菜の花」「うつわ菜の花」さんのオリジナルカレンダーです。1月はスイセンの花。 今年は毎月セツローさんの描く季節の草花の絵でむかえられます。梅屋の壁に掛けていますので、ご覧になってくださいね。とぉーってもすてきなカレンダー。

お正月のあと、もうあっというまに七草粥の日もすぎて、すこしだけ日も長くなってきたようにおもいます。今年の冬はあたたかく、すごしやすいですね。外に氷がはる日も少なく、ロウバイの花を浮かべています。インフルエンザ大流行!予防をしっかり、元気におすごしくださいね。

 
   
 
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